ボラベン高原バイク駆け最終章 (DAY5-9)

「ボラベン高原バイク駆け」なんて書くと、なんだか壮大なアドベンチャートリップを期待されてしまうかも知れないけど、実は全然そんなことなくて、単なるオヤジ組のスクーター乗りなんちゃってアドベンチャーなんです。



最近は、例のPRU14(マレーシア第14回総選挙)のことが気になって気になって、ホント夜も満足に眠れていない状態なんです。ラオスの続きを書かなきゃと思いつつも、寝るのも惜しいくらいPRU関連のマレー語ニュースと英語ニュースを漁っては読んでます。お陰で眼はショボショボ、首、肩、背中は痛いほど凝り過ぎて、こりゃオレはこれで寿命縮めるかもしれないな、なんて冗談に思っています。

でもこのラオスを書き終えたら、さらにPRUに集中して、次のブログは実況中継風に書きたい。。しかし、このPRUの結果が私の期待を裏切るようなことがもしあれば、私のマレーシアに対する情熱は一気に萎えるかも知れない。そうなれば私がここに居る理由も失せるだろうし、私の残り少ない人生計画も変えざるを得ない、今、本気でそう考えています。

なんて、、、ね。



とりあえずラオスの続きを綴ります。まずは後半の旅の概要です。

3月12日のDAY5は、Tad Loを発ってセコン(Sekong)経由でアットポー(Attapeu)泊。

tadlotoattapeu.jpg

翌3月13日のDAY6は、来た道を一旦セコンの近くまで北上した後、高原最高標高地のパクソン(Paksong)に進路を変えて、パクソン泊。

attapeutopaksong.jpg

3月14日のDAY7は、パクソンから高原バイク旅の出発点のパクセ(Pakse)に戻り、ラオス最後の夜。

paksongtopakse.jpg

3月15日のDAY8はパクセから陸路でラオス-タイ国境を越えてタイのウボン・ラッチャタニに移動。

paksetoubon.jpg

その夜、ウボンラッチャタニ駅でタイ国鉄の寝台列車に乗り換えて、翌朝(DAY9)バンコク、ドンムアン空港着。

ubontobangkok.jpg

そしてその後空路にて無事KLに帰還した次第ですが、以下写真を添えて綴りますね。



ここで突然ですが、PRU関連の面白ニュースが飛び込んで来ましたので、私としてはどうしてもそっちを優先して書きたい。なので、こんな中途半端というより話の入り口で梯子を外すようで大変恐縮なのですが、このラオスの話はまたまた一旦棚上げにさせて下さい。

最終章の、そのつづきに続く。。(何か変ですね)

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t-ikesan

・雪国山形から南国マレーシアへ
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