有難いことに、こんなブログでもご愛読下さる方が少なからずおられて、時々叱咤激励を受けます。今回のこのボルネオ高原歩き旅にも何人かの方から叱咤激励のコメントを頂戴しました。と言うか、ほとんどはもっと早く続きを読ませろと言う催促のコメントなのですが、すみません、これが私の限界なんです。

特に今回は、ブログを書くことよりももっと切迫した"かくこと"があり、思うように進みませんでした。実はここで暴露しちゃいますが、今回の旅で私は生まれて初めて、死ぬほど痒いダニ被害に遭ったのです。しかもこのことに気が付いたのは、旅の途中ではなくて手足に小さくて赤い、並びが特徴的な発疹が出て一斉に痒くなり始めた、旅終了後の四日目の朝のことです。

私にとって、こんなことは生まれて初めてです。アレルギー体質でもなく、山の強烈なウルシに触ってもちっともかぶれない鉄面皮のような皮膚なのに、いったいこれはどうしたことだろうと不思議でした。でも、ネットで調べていくうち、これはダニに噛まれた症状に違いないと確信したのです。

ダニ?いつ、どこで?と考えれば、思い当たる節が今回はいくつもあります。あまり清潔とは言えない宿のベッドで、しかも着替えもろくにせずに汚れたまま濡れたままで、湿った毛布にくるまって寝ていたのだから、さもありなんです。しかし、なんで今頃?と不思議でしたけど、これもネット情報で、ダニ被害には発症まで数日の潜伏期間があると知りました。

さらに悩んだことは、発疹が毎日増えること。昨晩なかった箇所に朝見ると新たな発疹が産まれているのです。これってどういうこと?これも潜伏期間ってことか、それとも、オレがダニを連れて帰ったってことなのか?しかし、ジャングルのヒルに噛まれず安宿のダニに噛まれたなんて洒落にもなりませんよね。

私は、家では現在二つの部屋のそれぞれのベッドを気ままに使用しています。一つは書斎のシングルベッド、これは仮眠用です。そしてもう一つは私の寝室のベッドです。慌てて、この二つのベッドを拡大鏡を使って仔細に点検しましたが、もちろん私にはなんの異常も見えません。

しかし目には見えなくても、シーツも、マットレスカバーも、なにもかも全部剥がして洗うしかない。そう判断した私は、嫌がるmy better halfに平にお願いをして、ダニが潜む可能性のあるペッディングのすべてを洗濯機で洗い、乾燥機の熱風で見えないダニをようやく駆除した、、、つもりでした。ところが、その翌朝にも新たな発疹が増えていて、えっ?これはどういうことだ、と真剣に悩みました。

一度セッティングしたペッディングをまたしても引っ剥がして、my better halfに文句言われつつも再洗い、さらに今度はマットレスまで疑ってかかり、掃除機を念入りにかけたり叩いたり、いや、それはそれは大変でした。

そんなことで、ブログを書くことよりも、ダニに噛まれた手足の発疹を、一日中必死に掻いていたので、とてもブログどころではなかったのです。お陰で私の手足は見る間にダイオキシンの毒素にやられた妖怪爺のような手足になってしまい、これにもずいぶん悩みました。

日本のキンカンや通常の痒み止めクリームではまったく治まらないこの異常な痒みのため、近傍のいくつもの薬局を廻り、即効性があって強力なステロイド系の痒み止めと、いくつものダニ駆除のスプレイなどを買い求めてはせっせと塗りたくったり、ペッディングにスプレイしたりしてました。

旅から帰って既に一か月が経ち、今ではさすがに痒みこそ治まりましたが、手足の発疹の痕は未だに残っていて、5月10日から予定している日本一時帰国の際に、この醜い手足では可愛い孫たちに嫌われてしまうのではないかと気に病んでいます。



さて本題です。DAY5の夜、土砂降りの雨の中、宿のご主人とおかみさんに連れられて行った先の、古くて大きな高床式の家の内部は↓こんな風でした。裸電球の灯る広間の板壁には、イタチなどの動物の毛皮が飾られていたりして、かなり野性的と言うか、なにかとても昔懐かしい雰囲気です。そう言えば、私が子供のころの昔の日本の田舎にもありましたよね、こんな家。

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そして、その広間では、なにやら大きなテーブルの周りで大勢の村人たちが、がやがやと賑やかに食べ物を準備したり取り分けたりしているようです。

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私たちも、宿のおかみさんや他の村人たちにどうぞどうぞと促されましたが、考えてみれば先ほど夕飯を食べたばかりでお腹はちっとも減っていません。

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しかし私は結局こんなに盛ってしまう羽目になりました。だって、パーティだって言うからほんのちょっとは、例の濁酒(どぶろく)期待してたのに、そんなのなんにもないんだもんな。。こりゃ食う以外ないですよ。。

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ピーターもシーシーも、ほらこんなん、しゃっちょこばってさ、、あれ、宿のご主人もさっき夕飯しっかり食べてたのに、またもやしっかり食べてますね。

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しかし、これって、一体何のパーティなんでしょうか。それに人口100人の山奥の村にしちゃぁ、やけに婦女子が多くないか? ほら、ほら、さっそくシーシーちゃんのお出ましでっせ。。(笑)

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かく言う私は宿屋のおかみさんとのツーショットですワ。それにしてもこのおかみさん、ジャングル奥地の部落にしては、大玉のネックレスなどして、ちとオサレ過ぎてませんかな。。

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そのおかみさんに聞きました、これなんのイベントなんですか?って。そしたら、小声で、この家の長老が他界したので、そのお葬式に続く弔い行事なんですよって。。

弔い行事は1週間も続き、前半はしんみりと、そして後半は賑やかにやるのだそう。特に今日は行事の最終日で、明日は都会(ミリ)に住む若い人たちが帰る日なので、そのお別れ会とそれと誰かの誕生日のお祝い会も兼ねているらしいですよ、って教えてくれた。

なるほどね、妙に田舎っぽくない婦女子が多いな、と思ってたんですけど、あの人たちはみなさん、町から来られた方たちですか。。えっ、でも赤ちゃんや小さな子供さんもいるけど、まさか、あのジャングルを何時間もかけて歩いて来られたんじゃないですよね。え?みなさん、往復ともジャングルリバーボートですか?な、なるほどねぇ、それなら納得ですワ。。

さて、広間の奥側は、ほら↓こんな風になってまして、よく見るとその両側には、ベニヤ板で間仕切りされた小部屋がいくつかあって、時々子供が出入りしてるし、中には家財道具があるような。。

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ふーん、、この家って大家族なんだ、、って呟いたら、隣にいた宿屋のおかみさんが、この村では全員が親戚だから、村全体が大家族のようなもんですよ、と、またまた教えてくれた。なあるほど、みんな親戚なんだ、、、なるほどねぇ。。

お、ガイドのジョンソンが私を手招きして、ついて来てと言ってる。ジョンソンについて中2階のような場所に下りると、そこはこれも昔にタイムスリップしたかのようなワイルドなキッチンだった。ほら、これ見て見て、とジョンソンが面白そうに指さすバケツを覗いて見ると、なんとそこには大小様々、色とりどりのカエルがうじゃうじゃと生きたまま入ってる。

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そのカエルを一人の若者↑が一匹一匹、見事な手さばきで、素早く皮を剥ぎ内臓を取り出して料理の下拵えしてる。それは私の魚裁きなどより余程見事な腕前なのだが、見てるとなにか生きたカエルが可哀そう過ぎるし、次第に気持ち悪くなってきた。ジョンソンがほらカメラカメラと急かすから、一応カメラに収めはしたが、後でチェックしたらあまりにも残酷すぎて消去した。

その話を後でピーターにしたら、なんだ、イケサンらしくないな。イケサンは生きた魚を裁いて活け造りにするって言ってたじゃないか、知ってるか?世界で一番残酷なのは日本人なんだぜ。。

お、おい、そりゃあないだろう。。魚とカエルは違うよ。だってカエルは四つ足だぞ。可哀そうじゃないかって反論したけど、でもこれ、あまり説得力ないかも。

そう言うわけで、写真や動画はないのだが、オイラの脳内メモリーにはくっきりと残ってる。ああ、可哀そう、残酷すぎるよ、あのカエル君たち。。でもあれ、ここの人たちどうやって食うんだろう。。まさか生じゃないよね。あ、そっか、ここの人たちって昔の首狩り族の末裔だもんな、だったらカエルの生ぐらいなんともないか。。オレも後学のため食ってみれば良かったかなぁ・・・なんて今頃強がり言ってるヤワな私です。

お?これ↓ワラビじゃないの?とジョンソンに尋ねたら、ミディン、ミディンと言う。Midin?お、そうかと咄嗟にスマホの辞書引いたら確かにワラビだわこれ。。へぇ、ワラビってどこにもあるんだ、とまたひとつ利口になりましたね。

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かくしてジャングル奥地の小さな村の、長老の弔い行事最後の夜は、弔いどころかワイワイガヤガヤ食べ飲み笑い、いつまでも終わりそうにもないのです。なので、そろそろお先に失礼しようと声掛け合って外に出たが、外は相変わらずの激しい雨。おいおい、これじゃあ明日の朝まで止まないかもとの我々の不安をよそに、DAY5の長い夜は次第に更けゆくのでありました。



DAY6

一夜明けてDAY6、今朝方まで激しく降り続いていた雨はどうやら止んだようなのだが・・

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まだ、周囲の山には雨雲がかかり、安心できる状況ではなさそうだ。

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予定では、今日は早めに朝食を済ませてもうとっくに出発していなければならないのだが、この状況で皆の腰は限りなく重い。

ガイドのジョンソン曰く、この分だと夕べからの雨で増水したジャングルリバーはきっと越えられないだろう。川の傍まで行っても良いが、恐らく引き返すことになる。さて、どうしたものか。。。

と、ここで我らのピーター隊長、オレ、水泳パンツ持ってきたけど、みんなは持ってるか?と意外な発言。

え、水泳パンツって?ジャングルリバーを泳いで渡るっつうの?んじゃ、ザックとか荷物はどうすんの?

うーん、荷物は筏でも作って渡すかって?

えーっ、そんなことできるのか?

などと、ひねくれオヤジどもが次元を超えた驚きの相談をし始めたのだが、さすがにこれはジョンソンに制止された。

そんな泳いで渡るよう川じゃない。普段は膝までぐらいの浅瀬もあって、歩いて渡れるのだが、雨で増水したら恐ろしい濁流となり、川幅も深さも測れないし、それに流れが速くてとても危険だ。無茶したら命に係わるぞって。。

分かった。なら、もうちょっと様子をみることにしよう。。

え、そんな無理だよ。夕方までに山を越え川を何本もクロスして20kmも先のジャングル避難小屋に辿り着かなきゃいけないんだぜ。今、もう10時過ぎだぜ、絶対無理、絶対無理。。

良し分かった、ここはガイドの判断に任せようぜ。ねぇ、ジョンソン、はっきり言ってどうなの?とりあえず川傍まで行って様子見る価値ありか?

ガイドのジョンソン、ちょっと沈黙した後・・・・この分だと行っても無駄だな。止むを得ん。、ここからバリオに引き返そう。。

お、おぉぉぉぉ、なんたるちあ、さんたるちあ。。今日が本番のチャレンジだと言うに、ここから引き返す、だと???

そんなことを話しているうちにまた雨が降ってきた。やっぱり中止は正解なのだろう。皆そう感じたのだが表情は暗い。そりゃそうだ。今日からがホンモノのジャングル踏破だったんだぜ。昨日まではいわばその前哨戦だ。本番を諦めて引き返すなんて、悔しくて、腹立たしくて、残念で堪らない。でも大自然なんてこんなものだろう。悠久の大自然に比べれば人間の存在なんて無に等しいのだよ。

負け惜しみじゃない。これは負け惜しみじゃないぞ、と皆が自分に言い聞かせた。

結局、明日朝までここで天候の回復を待ち、同じ道を引き返すことにした。分かった。今日一日ここで過ごそう。そう結論付けたら急に身体がだるくなってきた。喉がひりひりするし咳も酷い。これは風邪の症状かな、と思った。なので皆に断って、自室のベッドでしばらく休むことにした。

どのくらい眠っただろうか。夢を見た。恐ろしいジャングルリバーを渡る夢だ。昔、月山の雪山で下山ルートを見失い、氷のように冷たい沢に腰までつかって死ぬ思いをしたが、その記憶とダブったようだ。気が付くとベッドの上で汗をかいていた。熱が出たのかも知れん。そして依然として咳が止まらず、苦しくて辛い。

これは、中止になって良かったかも、と思った。もし無理していればロング・レプンのジャングル避難小屋に辿り着くどころか、今頃どうなっていたかわからない。きっと皆に迷惑かけたかも知れないな、とも思った。

その後も結局一日中、湿った毛布にくるまって、着の身着のまままどろんでいた。何度かピーターたちが心配して様子を見に来てくれた。さらに宿のご主人が心配して、これ、、飲むといいと言って薬を持ってきてくれた。有難い、こんな人里離れた奥地の村では薬は特に貴重品だろうにと思ったが有難く頂戴した。

外の雨は次第に止んで、どうやら天候は快復に向かっているようだ。だが気が重い。悔しいとも思う。皆の気持ちもそうだろう。雨が止み、二人は気晴らしに散策に出かけたようだが、オレはもう少し休んでいようと自分に言い聞かせた。こんな風邪ぐらい、あと少し休めばきっと良くなる。良くなるはずだ。

このひねくれ団塊が、情けなくもベッドに臥している間、二人は村を散策していたらしい。その時に撮ったと言う↓写真をシェアした。

↓宿のエントランスで気取るシーシー、心なしか元気がないような。

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↓田圃の中の若者、いい写真だ、しかしピーターの写真はいつも思うが絵になる。才能があるのかもしれないな。

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↓田圃でカエル?釣る少年、これは、今、ブログのトップに据えている写真だがこれもピーターが撮ったものだ。

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↓宿の近くのフィッシィングポンドのようだがこれも実にいい。

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かくしてDAY6も日が暮れた。ピーターとシルフィウスが夕飯だからと言って起こしに来てくれた。宿のおかみさんの素朴な手料理を肴に、残り少ないハンキーバニスター(ウィスキー)を三人で分け合い乾杯した。いい仲間たちだ、つくづくそう思った。





DAY7-DAY8

翌朝、すっかり晴れ上がった青空を見ながら、身体の節々を点検した。まだちょっと喉が痛くて咳もでるが、どうやら熱も下がり、だるさもなくなった。これなら行動に支障はない。昨日までの雨でバカラランまでのジャングル踏破は中止にしたが、残念だがこれで良かったのだ、そう皆で確認しあって宿を出た。

思えば村人は皆親切だった。宿のご主人もおかみさんも、そして雨の夜に出会った多くの村人たちも皆親しくしてくれた。こんなジャングルの奥地の小さな村で、人の親切と温かさに出会ったことは一生忘れない。そう心に誓いながら来た道と同じ道を歩いて戻った・・・・


以下は帰路の絵(写真)物語です。重複を避けるため、極力文言は省きます。

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ガイドのジョンソンが、いいものを見せてやると言って切り出してきたWater Tree。なんと驚き、鉈でスパッと切った太い枝木の先からサラサラと水が流れ出てくるではないか。

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ほら、飲んでみろと言われて皆で回し飲みしたのだが、これはいい。冷たくて旨い。それに、まさかこの枝木の中が空洞になっているわけではあるまいに、始めサラサラ、後にチョロチョロと流れ出てくる水は無味無臭で相当量もある。これは不思議だ。

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ゴール間近のパ・ウカット村に到着した。我々のジャングル踏破はここで終わりだ。考えてみれば何事もなくて良かった。もちろんチャレンジを全う出来なかったことは心底悔しい。悔しいけれども、決して若くない我々トリオが、何事もなく無事に帰って来れたことを良しとしようじゃないかと皆で慰めあった。

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迎えのピックアップトラックの荷台に乗ってバリオの飛行場に着いた。ピーターが素早くバカラランからのMAS便をキャンセルし、新たにバリオからミリへのフライトを確保してくれた。こんな時のピーターは実に頼もしい。頼りになる素晴らしい友人だ。

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いよいよバリオともお別れだ。

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改めて機上からバリオの村を感慨深く眺めた。

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我々が三日間お世話になったNGIMAT AYU'S HOME STAYも、いい汗かいたプレーヤーマウンテンも確認できた。つい数日前のことなのだが、とても懐かしい気分だ。

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まもなくミリに着いた。ツインオッター機はここから右旋回してランディングの態勢に入る。

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↓とてもフレンドリィなパイロットたちだった。

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↓ミリ空港管制塔をバックに、バリオから乗って帰ったツインオッター機。

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そして最後はミリ空港の管制塔。

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その後、DAY7の宿は、DAY1に泊まったマイホームステイ(My Homestay)に直行して同じ部屋を確保。予定にはなかった最後のミリの夜を三人でまたワイワイと過ごし、翌DAY8最終日は、予約してあったエアアジア機でKLIA2に戻ってきて我々の今回の旅は終了となった。




以上で団塊シニアのクラビット高原歩き旅シリーズを終わります。最終章で我々トリオのハチャメチャやぐちゃぐちゃ振りを読みたいと仰った皆さんの期待に応えられなくてまことに申し訳ないです。しかし、その代わりと言っちゃなんですが、私が旅を終えてからもダニにやられた手足をハチャメチャ&ぐちゃぐちゃに掻いて悩んでいたことに免じて今回は平に許してつかぁさい。

では、また。。

追記(2017.5.7)
先日、友人のAnieの招きで妹さんの結婚式に参加した際、共に参加したピーターに、あの後、家に帰ってから痒くて痒くて大変な思いをしたと言う話をしたら、えっ、自分(ピーター)もシルフィウスもなんともなかったけど、なんでイケサンだけ?、、だって。

でも、その傍からピーターの奥様(日本の方)が、"そうなのよ、この人、ダニに噛まれない体質してるのよ"って言うものだから、その時初めて知りましたよ、ダニに噛まれない体質の人もいるのだと言うことを。

欧米人と日本人の違いかって?いやいやそうではないでしょう、多分、体温の違いとか、皮膚の固さや柔らかさとか血液型とかいろいろあるんでしょうな。だって、二人が同じベッドに並んで寝ていて、奥様だけが噛まれ、隣にいたピーターがなんともなかったことがある、というのですから、摩訶不思議と言うか、きっとピーターもシーシーもダニには好まれない体質と言うことなのでしようね。

でも私はダニに好かれる体質なのだということを、今回の旅で初めて知りましたので、今後は予防対策をしっかりたてて、そういうところに進出しようと思います。



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