今日は12月30日、晦日です。

例年ならば玄関や家の中の正月飾りなどに大忙しの日のはずですが、
今年はまったく勝手が違います。

しかも、頭の中がまだマレーシアカレンダーに切り替わっていない
せいか、朝起きて、今日は何の日?っていうのがしっくり来ません。

しかも毎日が日曜の生活を始めてからは、曜日もおぼろげです。

曜日も分からず、今日は何の日かも良く分からない日々なのですが、
ここ南国の地でも容赦なく時は過ぎて行き、まもなく新年を迎えます。

11月30日に(日本の)自宅から送り出した引越荷物がまだ届きません。
N社さんに電話確認したところ、1月4日頃になるとか・・・

やはり慣れ親しんだ家具などに囲まれていないと、まだ余所の家に
いるようで落ち着かないのです。

まだまだそんな仮住まいのような生活なのですが、毎日毎日がとても
ハードです。異国の生活に慣れる、生活基盤を構築するということは、
なかなか容易なことではないのですね。

ここまで、可能な限り独力でとがむしゃらに突き進んできましたが、
今も、その大変さをつくづく感じています。

見るもの聞くもの、そして、やること成すこと、ほとんどすべてが
始めてのことばかりなので、失敗したり、嘆いたり、憤慨したり、
焦ったりが常態とくれば毎日どれほど疲れるかお分かりでしょうか。

だけど、初めてのことや分からないことをひとつひとつ解明していく、
最初の頃は何が何だか分からないけど、次第にかたちになって行く、
なにかジグソーパズルのようなものですね。

疲れるけどこれがチャレンジ、なにくそ負けるものかと鞭打ちながら
毎日を過ごしています。

恐らく引越荷物が届いて、その配置や片付けが終われば、生活基盤は
ほぼ完成するのだろうと思います。そうしたら、今度は徐々に外向き
のステップ、在マレーシア日本大使館での在留邦人登録、KL日本人会
への入会や同好会などへの参加、そして馬国運転免許の取得(現在は
国際運転免許証で運転中)などなどの予定です。


独力で探し、契約して入居したコンドミニアム。

日本であれば絶対にあり得ないことだらけの初期トラブル。
逐一取り上げていたらきりがないのですが、摩訶不思議の連続です。
これらは恐らく今後も続くのでしょうが、臆せず、躊躇せず、
しかも毅然として対処する、これに尽きます。

でも正直言って相当疲れます。

ここで恥ずかしながら失敗談をひとつ。コンドの割当駐車場の件です。
事前にオーナーさんから、駐車場は№33と№34ですからと聞かされて
いました。

まもなく愛車が届くだろうというある日のこと。
自分の割当駐車場を確認しておこうと、№33と№34を探したところ、
そこには明らかに使われていない古いバイクが放置されていました。

おいおい、なんだよ、これは???と、
早速、管理事務所に撤去を申し入れし了解を得ましたが、、、、
ウィッシュ到着の日、駐車場棟に乗り入れようとして、
カードをかざしても入り口のゲートが開かない????
言われて初めて気がつきました。ここは違う、駐車場建物が違うのだと。

なんだ、なんだ、オレの早とちりだったんだ。

早速、管理事務所に謝りに行き、今度は正しい駐車場棟にゲートインし、
№33と34を確認してホッとひと安心。その後ガソリン補給などして
夜に戻ったら、おいおい、なんだよこれ??誰かの車が停まってるよ。

いい加減にしてくれよ、でもどうすりゃいいんだよぉ?
管理事務所は閉まっているので、止むを得ずセキュリティのお兄さんに
事情を説明し、確認してもらうことにしたのですが、、、、
しばらくして、セキュリティからtelあり、「あなたの駐車場はあそこ
ではない、もっと上だ。P3だ。」とのこと?????

え、えーっ? だって№33と34と言われてたし、、、、
セキュリティのお兄さん曰く「あなたの駐車場はP3の33、34だ。」
Oh,NO!!! 上にも33、34があったのか、、

自身の無知と不見識を暴露するようですが、同じ駐車場建物内に、
まさか同じ番号の駐車スペースがあるとは思わなかったです。

だったらオーナーさんも33、34だけでなく、きちんとB駐車場棟の
P3の33と34だよって教えてくれれば良かったのにと憤慨したけど、
ひょっとして、これ私の聞き漏らしなのかなあ??

事ほど左様に、毎日毎日新たな事件発生。そのたびに憤り、嘆き、
謝り、反省し、か細い神経目一杯減らしてます。

車の乗り方だってそうですよ。車は左、人は右で、一見交通ルール
は日本と似てるけど、運転マナーや歩行者マナーなどを加味すると、
実は似てまったく非なりです。

でも、随分慣れてきました。高速道路や一般道路を我がもの顔に、
右に左に自在に走り抜ける一人乗りや二人乗りのバイク軍団にも
慣れてきたし、右折でもウィンカーをほとんど点けないこちらの
車にも驚かなくなりました。

信念を貫くことは別にして、郷に入れば郷に従うことにほとんど
なんの抵抗も感じない私としては、このまま行けば遠からずほぼ
こちらの社会に身も心も同化(溶け込む)してしまうのかなと、
少々複雑な気持ちになってしまいます。

スマートタグ(マレーシア版ETC)やタッチンゴーカードの使い方など
も随分慣れてきて、昨日今日は快適なドライブです。

昨日は、年末の買出しではないですけど、新鮮な野菜やお肉を
求めて、噂に聞いたTTDI(Taman Tun Dr Ismail)のWET MARKETに
行って来ました。

噂どおり、とても新鮮でしかも安い(こちらのスーパーなどに
比べても破格に安い)野菜やお肉をゲットして大満足でした。
我が家から15分ほどの近さなので、これからはMy Home Marketに
なりそうです。

TTDI WET MARKETのお肉やさんです。
こちらの注文に応じ、いかようにも捌いてくれます。
豚肉1kgで20~30リンギほどの値段がついてました。

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お肉屋さんの上の階(1階)です。
八百屋さん、魚屋さん、乾物屋さんなど朝早くからお昼過ぎまで
オープンしているのだそうです。

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見るからに新鮮な野菜たちです。
これで不安を感じていた野菜不足も解消できそうです。

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買い物に訪れている人たちも多国籍、どんな言葉が
交わされようが誰も見向きもしません。
でも、お店の人たちの中には日本語が少しだけ話せる人もいて、
とても親日的で愛想が良く、第一印象はベリーグッドです。

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魚屋さんです。私はもともと魚市場の雰囲気が大好きで、
庄内に居たときにも酒田の魚市場に随分通いつめていましたが、
ここもとても活気があってなかなかです。

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魚の種類の豊富さと意外な新鮮さには驚かされます。
今のところ、まだ刺身で食べる勇気はありませんが、もう少し慣れてきたら、
そして新鮮さを確認できるようになったら、得意の三枚おろしとお造りに
挑戦してみたいと思います。

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こちらは鶏肉専門店です。
一羽そのままとか、いろいろな部位をお好みで捌いてもらって買うようです。

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こちらは見ているだけで楽しいフルーツ屋さんです。
日本では見られない南国フルーツ盛りだくさんです。
なにが一番おいしいのか少しずつ試してみたいと思います。

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最後に田舎のなんでも屋さんみたいなところ。
ホントになんでもありそうでワクワクしてきます。

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以上、まだ引越荷物が届いていないため生活基盤の構築は未完成
なのですが、少しずつ廻り始めたマレーシアでのデイリーライフの
一端ということで、今日はTTDIのWET MARKETについてをリポート
しました。

ではまた。。
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今回の愛車の海外引越しにあたり事前にいろいろ検討したことは、
過去記事に綴ったとおりですが、先日無事に愛車を手元に届けていただき、
車の引越しはすべて完了しました。

なので今日は、今回お願いした業者さんのことを振り返ってみたいと思います。

日本国内の移送や通関手続きなどを担当していただいた業者さんのことは、
過去記事に詳しく綴りましたので、ここでは省きます。

いわゆる業者発注に際し、車の海外輸送とか通関など今まで経験したことが
ないジャンルのことなので、ことさらにネットを隈なく見て廻りました。

しかし、海外輸送の費用相場などについても下地がまったくない私としては、
ある意味、エイヤッで決めるしかないものですから、ここはそれぞれの業者
さんの第一印象が大切なのですね。

いろいろ見て廻るうち、STEP1Malaysia.comさんのサイトに辿りつきました。
そこで、会社情報欄の中村直輝社長さんの「マレーシアの架け橋に」と言う
ご挨拶文に目が留まり、繰り返し読んでみて、とても感銘を受けたのです。

これだと思いました。早速見積もり依頼をメールで送りましたが、見積りの
結果が私の予算と大きく乖離していなければ、ここに決めようと最初から
そう考えてました。

そして見積もりの結果は、想定内かつ予算内でしたのでお願いすることと
したのです。

その結果は、ハナマル、二重丸でした。第一印象のとおり、中村さん他、
各スタッフさんの丁寧かつ抜けのない連絡メールや説明メールに、当初から
安心してお任せすることができました。

中でも一番感心したのは、「日本人のサービス力をマレーシアでも発揮」と
STEP1Malaysia.comさんがHPで強調しそれを実践しておられることです。

私は、STEP1Malaysia.comさんの全部を知っているわけではありませんが
少なくとも今回の件を通じ、そのことを肌で感じました。

このことは正に、言うは安く行うは難し、の最たるものと理解しています。

当地のいろいろな日系のデパートやスーパーなどを訪れてみていますが、
これらの店の多くでは最早「日本人のサービス力」など微塵も感じることが
できません。

そんな中で、堂々とそれを謳いそして実践する、この気概に惚れました。

STEP1Malaysia.comさんの手配による国内業者さんは、橋本通商さんでしたが、
この橋本通商さんがまた素晴らしい、このことは過去記事に書きました。

そして、STEP1Malaysia.comさんです。
まるで私の気持ちを見透かしているかのように、機先を制して連絡メールが
届きます。そして、とにかく反応がとても速いのです。

この中村さんと仰る若い(失礼、私に比べればと言う意味です)社長さんには
一度もお目にかかったことはありませんが、なにか物事の価値観とか、
処世感などに相通ずるような気配を感じます。

ガラス交換や車両保険の加入、それにカーナビの購入などなど、いろいろ
お願いしましたが、どれも誠実さがにじみ出るご対応で大満足でした。

ここまで書いて、ちょっと褒めすぎかな、とあらためて読み返してみましたが、
これは誰に言われたことでもなく、見たまま感じたままを素直に書き連ねて
いるだけの私のブログですので、遭えてこのままとしたいと思います。

そして、ウィッシュの納車時、ようやく中村さんご本人にお目にかかり、
印象どおりと言うか、違和感はまったくありませんでした。

面談して、いろいろなお話を伺ううち、やはり私の第六感は正しかったと
安堵しました。まさに誠実で信頼のおける方だと確信しました。

と言うことで、STEP1Malaysia.comさんのサイトへのリンクを貼ります。

http://www.step1malaysia.com/index.html

今回の車の海外引越しは私にとって始めての経験ですので、他の業者さんとの
優劣の比較こそできませんが、言えることは、STEP1Malaysia.comさんは
確かに安心・確実で私はとてもハッピーでした、と言うことです。

以上、車の海外引越し業者さんの評価についてでした。

ご参考まで。。。
2012.12.20 愛車との再会
昨日、離れ離れになっていた、と言ってもまだ一ヶ月程度なのですが、
我が愛車と無事に再会を果たしました。

このウィッシュくん、私より一足先の11月17日に日本の自宅を出発し、
長い船旅を経てはるばるマレーシアまでやって来たのです。

こうやってマレーシアナンバーをつけたウィッシュ君の無事な姿を見ると、
まだ一ヶ月そこそこだと言うのに、なぜか無性に愛おしくなります。

遠くまで良く来たね、長い船旅大変だったろう?と、思わず抱きしめて
あげたくなりました。

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でも、日本を出るときには後ろ周りは立派なスモークガラスだったのに、
輸入通関が通らないからと、クリアガラスに交換されてしまいました。

スモークの時に比べると、なんか裸んぼにされたみたいで落ち着きません。
特に後方からは前席まで丸見えだし、覗かれているようでいい気がしません。

しかし、街を走っている車をみるとスモークの車が多い気がするんですけど、
これどういうことなんでしょうね?

聞けば、ルールではダメと決まっているから通関の時だけクリアガラスにし、
その後またスモークガラスに戻すなんて人も多いのだそうです。

で、検問とかで引っかかったら、なんと、ワイロでOKなのだそうです。
スピード違反とかでも同じなのだそうですが、50~100リンギ程度のワイロ
をおまわりさんの方から要求してくる時もあるそうで、この辺が異文化の
異文化たる所以ですかなぁ。。

まぁ、私の場合、またスモークに再交換するかどうか、しばらくはこのまま
乗ってみて結論付けようと思います。

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コンドミニアムの駐車場は、それぞれ2台分ずつ割当られています。
それがこちらでは普通なのですが、日本に比べれば贅沢ですよね。

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すべての駐車場は屋内で、出入りにはセキュリティカードが必要です。
しかし、たまにはそれでも盗難があるのだと言う事を聞き、早速盗難防止用の
ハンドルロックと言うものを購入しました。

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もっと高価で頑丈なものを買うべきと助言されましたが、大袈裟な気がして、
控えめなものを選んでしまいました。でも、やはりここは日本ではないのだと
あらためて気を引き締めました。

そして、まだまったくの地理不案内のため、ガーミン社のカーナビゲーション
を購入しセットしましたので、使い勝手をチェックすることも兼ねて、市街を
ひと回りしてみました。

パプリカショッピングセンターです。

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この後、郊外のモールにも出かけてみたのですが、折りしも夕方の通勤渋滞と
突然のスコールに見舞われ、散々な思いをして帰ってきました。

まぁしかし、このナビの使い勝手は上々で、ハナマルかなと思います。
このガーミンナビについては、後日あらためて詳しく綴りたいと思います。

今日はこれで。。
今年4月、第2の職場定年後に、とある目論見で始めたこのブログも
いつのまにか70稿を越えました。

平均すると月に7、8稿ぐらいということになりますが、私の場合は
1稿1稿が比較的長文です。

読むのに疲れるんだよなぁ、とご指摘いただく方もいらっしゃいますが、
これ決して意図的に長く書いているわけではありません。
まさに徒然に思いの丈を綴っているだけなのです。

良く書く暇があるよね、こんなに書くことが好きだったっけと、笑って
おっしゃる方もいます。

そう、時々自分でも不思議に思うこともありますが、かつて、自分の
母親が、夜なべの仕立ての内職の合間を縫って書き物をしてたことを
思うと、これもDNAの成せる業なのかなと思います。

勤め人現役の時には考えたこともありませんでしたが、自身の考えを
書き起こしていると、もやもやしていたものがすっきりと整理がつくし、
大変気持ちが良いのです。

おっと、閑話休題です。(私の悪い癖です、しばしば横道に逸れます。)

このブログを始めた目論見と言うのは、これまでも書きましたが、
MM2Hの個人申請とその後の海外移住や生活に関する確かな参考情報を、
後に続く方々に体系的にできるだけ正確にお伝えしたいと言うものです。

そして、どうやら私のこの目論見が功を奏して来ているのかどうか、
このところ、頻繁にMM2Hの個人申請に関するご質問のブログメールを
頂戴するようになりました。

私の知識経験などまだまだ限定的で、この道のベテラン諸氏に比べれば
遥かに劣るのでしょうが、いつも言っているように、ネット上に良くある
伝聞情報ではなく、私自身の体験によるいわゆる情報源情報や限りなく
情報源情報に近い正確な情報をと心がけているつもりです。

憶測を排し根拠のある事柄のみをお伝えすることにしていますので、
ご質問に対しても不明なものは不明とお答えしています。
しかし、不明としかお答えできなかった事柄については、私なりに確たる
答えを手立てを講じて追求するつもりですので、判明した時点であらためて
それをお伝えすることにしたいと思います。


さて今日は、KL(クアラルンプール)生活基盤の構築(その4)と言うことで、
モントキアラから利用できるフリーシャトルバスについてのご報告です。

ここモントキアラは、街並みが綺麗で私もお気に入りなのですが、
如何せん、交通が不便なのです。自家用車があればなにも問題はないと
思うのですが、ないと不便です。

近くに利用できる電車の路線はないし、路線バスの利用も極めて不便です。
と言うことで、近隣のメジャーな地点(ミッドバレーやKLセントラル)への
シャトルバスの利用方法を探求してみました。

実は、このシャトルバスの件については、これまでも何人かの方が
ブログで書いておられます。が、しかし、情報が断片的で、たとえば
私がこれを利用する場合、どこでなにをどうすれば良いのかということが
俄かには分かりません。

そこで、事前に下調べをしたうえで、実際にその利用(活用)手順を実践して
みたのです。

先ず、モントキアラではお馴染みのサンライズ系のコンドにお住まいの方
なら、そのレジデンスカードで乗車できるフリーシャトルバスがあります。

このバスはサンライズ不動産会社が運営するもので、
今年の7月まではSunrise Community Fun Rideと言うKDS(私のコンドの
隣です。)から、ソラリスモントキアラを経由し、ソラリスデュタマスの
パプリカショッピングセンターまでのシャトルの一路線のみでした。

しかし、この8月から新たにPublika Shuttleという新路線が加わりました。
この路線は、モントキアラのサンライズ系コンド(Sunrise Montkiara)から
パプリカショッピングセンターを経由してKLセントラルまでをシャトルする
路線です。

で、これらのフリーシャトルバスの利用にはサンライズ系コンドの住人で
ある必要があった訳ですが、新たにI am publikanのカードを保有すれば
誰でも(サンライズ系以外の方でも)利用できることになったのです。

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そう、お気づきのように私の場合はサンライズ系コンドではありません。
なので、このI am publikanのカードをいかにすれば取得できるのかを
調べたところ、パプリカショッピングセンターのいずれかのテナント店
にてRM50以上の買い物をし、そのレシートを、パプリカマネージメント
オフィスに持参すれば良いことが分かりました。

そこで、先週土曜日に出かけてみたのです。
で、買い物をしてそのレシートを持って、オフィスに行こうとしましたが、
なんと土曜日はクローズしているのです。残念!! 無駄足でした。

そこで月曜日の昨日、出直したわけですが、再度の無駄足を避けようと
事前に電話したところ、このカードの発行業務は、今はショッピング
センターのインフォカウンター(LevelG2)で行っていると言うのです。

おっとまたもやです、こちらでは良くありそうですね、こういうこと。。

まっ、でも、昨日はそのインフォカウンターにて簡単にカードをゲットし、
早速、パプリカシャトルに乗ってKLセントラルまで行きました。

カードの表です。

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カードの裏です。有効期限は3ヶ月です。
3ヶ月過ぎたらまたRM50の買い物をして再手続きすることが必要です。

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KLセントラルの前のバスストップです。

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その後KTMでミッドバレーに行き、今度はモントキアラに戻るフリーバス
を探しました。ミッドバレーメガモールのインフォカウタンーで聞くと、
それはガーデンズモールのインフォカウンターで聞きなさいと、タライ
廻しされながらも、比較的容易にフリーシャトルバスの乗り場に辿り
着くことができました。

その場所にはバスストップの目印もなんにもないのですが、時間になると
どこからか人が集まってきて並び始めるのですぐ分かるのです。

このフリーシャトルバスは、ガーデンズモールの運行です。
シャトルバスの路線図と時刻表です。

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利用の制限については、ここには特になにも記載されていません。
と言うことは誰でも利用可なのだろうと思いました。実際、乗車の際は
カードの提示もなにも求められなかったし、皆さんそのまま乗り込んで
いましたので、問題はないのだと理解しました。


さて、まもなく、私より先に日本を離れた愛車が到着の予定です。

なので、到着後はシャトルバスの利用もほとんどなくなるとは思いますが、
なにより、あるものを活用する手順を知ることに損はないと思いますので、
少々細やかにはなりましたが、モントキアラからのフリーシャトルバスの
利用(活用)方法についてリポートしてみました。
前回の記事で、止むを得ず洗濯機を新たに購入しましたと綴りましたが、
その件を同じコンドの先住日本人の方(2ファミリー)に話したところ、
フィルターを付けないと洗濯物が黒くなると聞き、慌てて浄水器の設置を
業者さんにお願いしました。

ご存知のとおり、ここマレーシアの水道水は飲めません。なぜ飲めないのか、
それは飲用に適した水質ではないから、つまり水が汚れているからなのです。

だから、ここモントキアラでも、生水は飲んじゃいけないのです。
と言っても、私には一見普通の綺麗な水に見えるのですが、実際は相当に
汚れていると言うことで、浄水器をつけることにしたのです。

では、浄水器をつけたら飲んでも良いか、いや、やっぱりダメなのです。

なんでも水道管が老朽化しているせいとか聞きますが定かではありません。
いずれにしてもクッキングや野菜洗い用にキッチンシンクの下に1個セット、
そして洗濯機と食洗機用に1個セットの計2個を取り付けてもらいました。

これは、キッチンシンクの下に取り付けた浄水器です。
フィルターが黒く汚れたら自分で取り替えるのだそうです。

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これは洗濯機と食洗機用の浄水器です。

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費用は1個RM280で計RM560でした。でもこれでちょっとだけ安心です。

ちなみに飲用には9.5L入りのボトルをコンドのミニマートから宅配して
もらうことにしました。でもこうなると、庄内の鳥海山麓に豊富に湧き出る
おいしい水がとても恋しいですよね。

まっ、これで入居後連日続いていた初期トラブルも一段落ですかね?

いやいや、まだまだこんなものではないのかも知れないけれど、
とりあえず自分でそう判断して、ひと区切りつけることにしました。

と言うことで、今日はCIMB銀行のグレンイーグルス支店に出向き、
CIMB Preferredを取得するために追加のFDを組んできました。

9月以来のグレンイーグルス支店でしたが、担当者が憶えていてくれて、
特に問題なくCIMB Preferredの申込みを完了できました。
でも、「おめでとうございます、今日は121212のラッキーデーです。」
と言われて、えっ、なにかくれるのかと一瞬喜んだけど、特になにもなし。

それどころか日本の銀行(特に地方の銀行?)だったら口座開設したり、
定期預金組んだりしたらどっさり土産くれるのに、こっちの銀行は
まったくその気なさそう。なるほど、これも異文化なのですね。

しかし、これで銀行や空港のラウンジなどを無料で利用できる他、
その他いろいろな特別待遇を受けることができるそうでとても楽しみです。

そして銀行の帰り、KLCCで途中下車し、スリアショッピングモールに
立ち寄ってみました。

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ショッピングモールの最上階(5階)の紀伊国屋書店にて、マレーシア
生活のトラの巻とも言うべき「ハローマレーシア」を購入しました。

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RM38でしたが、これはマレーシア国内販売価格だそうです。
ちなみに日本で買うと、3900円だそうです、ご参考まで。

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この本は、同じコンドの日本人の方から教えていただいた本ですが、
ざっと見る限り、マレーシアライフの取扱い説明書の謳い文句のとおり、
なかなか内容が濃くて、まさにトラの巻きになりそうです。

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スリアショッピングモール内伊勢丹デパートのKLCC公園口です。
華やかなクリスマスイルミネーションに彩られています。

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マレーシアは今、モンスーンシーズンの最中で、KLでも毎日決まって、
午後にスコールに見舞われます。今日も夕方まで激しい雨が続いていましたが、
いつものように雨が止むと大分涼しくなることもあってか、ここKLCC公園は
涼を求める大勢の人たち(ヤングカップルなど)で賑わっていました。

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KLCC公園の池の反対側から伊勢丹方向のショットです。

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なぜか白人の方が多いオープンテラスのカフェです。
久しぶりにゆったりとハイ・ティーとしゃれこんでみました。

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薄暮となり、ツインタワーのライトアップが次第に濃さを増してきました。

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アンパン通りの交差点からツインタワーの正面入り口方向のショットです。

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これはその場で後ろを振り向いたショットです。
ライトアップされたKLタワーが見えます。

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最後は、Zouk clubの隣にあるMalaysia travel business SDN. BHD.の前
から見たツインタワーです。

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帰りは、お決まりの都心部渋滞のため、Budgetタクシーはほとんどが
メーター走行お断り。RM30の提示を強気で断ってはみたものの、なかなか
メーターのBudgetタクシーがつかまらず、結局、Blueタクシーに乗ることに。

聞いてはいたが、RM6からスタートするブルータクシーのメーターは
廻りが速いこと速いこと、あっと言う間にRM30を超える勢いです。

だけど、ここでハプニング発生。なんと運ちゃん、道を間違えてしまい、
同じ道を何度も行ったり来たり。なのでRM30でメーターをストップして
くれてめでたしめでたしでした。だけど、運転手くんが陽気な青年で、
日本人の元彼女のことが今でも忘れられないとか、自分は昼間学生で
夜だけこうして運転手のアルバイトしてることなどをしきりに話して
くれて、なかなか好感がもてたので、RM10のエクストラを払いましたが、
やっぱり私って気の良いおじじなのですねえ。

おわり。
先週12月6日早朝、当地クアラルンプール国際空港に降り立ってから
今日で早や6日目です。

覚悟はしていましたが、コンド入居後、期待(?)どおりのトラブル続きで、
毎日朝から大忙しです。

先ずキッチンシンクの下の、配(排)水管からの水漏れ。
大量ではないが確かにポタポタと漏れています。
さて、どうしたものか、とりあえずオーナーに連絡したところ、
翌朝、作業員さんを連れて来てくれました。

この作業員さん、コンドのマネージメント関係の方らしいのですが、
オーナーさんとマレー語(インドネシア語?)のみの会話なので、
二人が何を話しているのかまったく解らず、こちらはただ周りを
うろうろするばかりです。

そのうち、水漏れの配(排)水管を素手で(道具もなにも持参していない)、
力任せに揺らしたり、大汗かきながら長い時間ごそごそとやってました。

オーナーに、彼、なにやってるの?と聞くと、さあー、と気のない返事。
まあ、任せて置こうと思って、しばらくしてリビングからキッチンに
戻ってみると、結局諦めたのか、肩を落としています。そしてしきりに
右手を隠す素振りをするのに気づき、どうしたのか良く見てみると、
なんと彼の右手から血が出ているではないですか。Oh,NO!!

オーナーにこれどうしたのと聞くと、何でもない、気にするな、とのこと。
この作業員の方、英語が話せない方らしくオーナーとの会話はマレー語
のみです。オーナーの、この作業員に対する態度がとても尊大で、口ぶり
もまるで命令口調で気になるし、二人の会話内容がまったく解らないので、
ちょっと不安な気がします。

結局、道具を持って出直します、みたいなことを言い置いて、二人とも
帰って行きました。

いや、すごいですね。日本ではあり得ないことに早くも遭遇しましたね。

この水漏れの件は、昨日(10日)水漏れ部分のパイプを新品に取り替えて
無事に修理が完了したのですが、これぞ異文化って感じですよね。

そうこうしているうちに、今度はお風呂のバスタブから排水できないのに
気づきました。もちろん、私自身で考え得ることをすべてやりつくした後、
オーナーにはメールで説明しておいて、コンドのマネージメントにヘルプ
を請いました。

そしてまもなく、作業員の方(水漏れの時とは違う方)が見えたのですが、
この方もあまり英語を解さない方らしく、当方の説明を聞いてはいるが
なにも反応がなく、しかも無言。止むを得ず身振り手振りで指し示すと、
水漏れ同様、またも叩いたり揺すったり・・・・。Oh,NO!!

でも今度は直ぐ諦めて、「Management」とつぶやいて帰って行きました。
これは私の想像ですが、マネージメントオフィスに戻って相談してくると、
言いたかったのではないでしょうか。

でもでも、その後待てど暮らせど、引き返してくる気配もないものだから、
さて、どうしてくれようかと思案していたところ、そこにオーナーさんが
現れました。私からのメールを読んで駆けつけて来たとのことです。

訳を話すと、直ぐ電話で誰かを呼びつけ、今度は二人がまたもや手ぶらで
やってきました。お風呂のバスタブ周りであーだこーだマレー語で話して
いましたが、オーナーさんが、私に、いいから任せて置きなさい、と言う
のでちょっと現場を離れていたとろ、オーナーから、「ほら直った」と
声が掛かり、行ってみると、あら不思議、ちゃんと排水できているでは
ありませんか。

これ、どうやって直したの?と聞くと、オーナーさん、またもや、両手を
広げて、さあー・・・、これってこれでいいの?

大いに不安になって、排水のバルブを開けたり閉じたりしてみたけど、
不思議なことに、あれほどびくともしなかったのが嘘のように直ってる。

これ、マレーマジックかな?でもこれからこんなことが頻繁に起きるのかと
思うと憂鬱になりますよね、マジで。

しっかし、何事も異文化ですよねー。

と、思うまもなく、今度は洗濯機。
My Better Halfが洗濯しようと、先ず洗濯槽洗剤を投下し、洗濯機を作動
したところ、出るわ出るわ内部から夥しいゴミや汚れ、そしてひどい匂い。

外観はそうでもないのにこれはどういうことだと、腹立たしく思ったけど
良く内部を点検しなかった当方の非でもあると思い、オーナーさんには、
状況を説明し、私が自前で新品に交換するから了解して欲しいとだけ伝え、
早速ショッピングセンターの電気屋さんに買いに行きました。

その洗濯機も昨日(10日)、予告どおりに、配達1時間前に電話連絡があり、
時間どおりに配達してもらいました。この時間どおり、ということには
意外ですが、この前のTMの工事屋さんと言い、これは総じて◎です。

以上、連日のトラブルを、大きなものだけざっと書き出してみましたが、
細かなものも含めればまだまだあると思います。

でも、こんなこと、書くだけで疲れるような気がしますので、
今日はここまでとします。

ではまた、、
昨日(12月7日)午後、予定どおり、TM(テレコムマレーシア)による
Unify3点セットの接続工事を無事に終え、生活基盤構築の第一歩を
踏み出しました。

ネットに繋がったことで、ようやくパワーが蘇った感がします。

どこでもネットに繋がるスマホなどを持っていない私としては、
拠りどころを奪われ、真に心細かったのです。

到着当日に携帯電話(スマホではありません)も購入したし、これで
曲がりなりにも一人前です。(笑)

と言うことでこのチャレンジ日記の第2幕を開始したいと思いますが、
マレーシア到着まだ3日目、生活基盤の第一歩を踏み出しただけで、
やるべきことは山ほどあります。

昨夜も、早速キッチンの排水管から水漏れがあったり、室内照明や
ルームエアコンの異常音に気がついたりして大騒ぎをしましたが、
今後もしばらくこのような初期トラブルは続くのだろうと思います。

いや初期トラブルだけでなく、いろいろな日常生活上のトラブルが
起きるのでしょうから、都度のチャレンジについても、可能な限り
仔細を綴るつもりですが、まだそこまで時間的な余裕がないので、
今日は、インターネットとスリングボックスのことを書いてみます。

TM Unifyのパッケージは、以前も書きましたがIPTV、インターネット
及び固定電話の3点セットです。
これらはすべてFTTH(光回線)を経由しますので、当然ですが電話と
電源のコンセント(以下アウトレットと言います。)が必要です。

コンドにはもともとテレビアンテナのアウトレットがあるのですが、
アンテナからのチャネルもIPTVで観られるので、これは使いません。

午前の工事予定でしたので、工事人が現れるのは10時過ぎかなと
思って待っていると、コンド据付ののインターカムにて、工事人から
コンド管理事務所での作業を終えたので今からそちらに向かうとの
連絡が入りました。

時計を見るとまだ9時10分です。
こちらでは、総じて時間にルーズだと聞いていましたので意外でした。

玄関のチャイムが鳴って出てみると、人の良さそうなマレー人(?)の
工事人です。てっきり複数の工事人が現れるかと思っていましたので、
ちょっと拍子抜けしましたが、手に小さなカバンを提げているのみで、
仰々しい工事用具などは何も持ってなさそうです。

コンド室内をひととおり見て廻った後、工事前の説明を受けましたが、
その際、電源の延長ケーブルはあるかと問われました。3ピンプラグの
5ポイントのやつだと盛んに言います。

えっ、そんなもの持ってないけどと言うと、「なら買ってきて。」と
簡単に言われました。おいおい、買って来いって、こっちはまだ昨日
着いたばかりで、どこに電気屋さんがあるかも良く分からないし、
それに足がないんだよと内心ブーイングしましたが、工事人はそんな
ことは全く意に介さず、買ってくるまでどのくらい時間がかかるのか
というので、1時間ぐらいかなと応えると、OK、それまで待ってるから
と言われました。

これ、日本では絶対あり得ないですよね。こんなものは当然工事人側
で用意してくるべきだし、もし、こちらで準備する必要があるなら、
事前に説明があって然るべき・・・と思いましたが、ここは日本では
ないのです、異文化の国なのだとあらためて思い知らされました。

急いで、近くの電気屋さん、と言っても歩くには結構遠い距離だけど
まだタクシーの呼び方も分からないし、しょうがないので小走りです。
一昨日まで日本の冬場の中に居たのに今日は真夏のマレーシアです。
ぎらぎらと照りつける太陽のお陰で大汗をかいてしまいました。

でもなんとか1時間もかからずに注文の品を携えて帰宅し、工事人に
手渡して工事続行。そして、数時間後、IPTV、インターネット及び
固定電話が無事に開通しました。

そうそう、このTM Unifyの申し込み手続きは厚木インフォテックさん
を介したのですが、インフォテックさんはTMの代理店のため、TMから
手数料が支払われるそうで、私にはなにも請求がないとのことです。

そう、今までの親切なやり取りなどはすべて無料だったのです。
今回のTMによる接続工事は、特にトラブルもなにもなかったのですが、
今後も含めてなにかトラブルが発生した場合には、出張料を支払えば
日本語のできるIT技術者のご主人に来ていただけるのだそうです。

早速インターネットの速度を測ってみました。
下り6.5Mbps、上り2.5Mbpsは、まあ満足できる数値ではないでしょうか。

そしてスリングボックスです。
なぜか理由は分かりませんが、速度は期待より遅めで3.5Mbpsぐらい。
それでも十分綺麗な画面で観られるようです。

昨晩のテスト画面です。ノートPCからHDMIでテレビに出力しています。

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工事人が持参したTM Unifyの3点セットです。

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このテレビのほかに、Wifi受信機能内臓のテレビを新たに購入しようと
考えていますので、PCを介さずに直接テレビに信号を入れることを
模索しています。

今日は以上です。ではまた・・・


追記(2013.11.16)

スリングボックスの使用とその評価に関連した記事を、2013.11.26付記事
「ランカウイのアイランドホッピングツアー」に載せています。

興味のある方はそちらもお読みいただければと思います。


いよいよまもなく出国します。

昨日と今日、どうしても山形では完了できなかった処置事項を
ぎりちょんで済ませ、後ろを振り返る余裕もなく、出発します。

巷の今年のキーワードに何がノミネートされるか分かりませんが、
私の場合は間違いなく「SOUTEIGAI=想定外」だと思います。

綿密に、抜けなく、余裕をもって計画したはずのもろもろの事柄が、
ことごとく、想定外のトラブルなどにより変更を余儀なくされ、
結果として、まったく余裕のない毎日を過ごしてきました。

でもこれでMM2Hチャレンジ日記国内編はすべて終わりです。
明日からは新天地におけるチャレンジ日記を綴ります。

今日、後ろ髪を引かれる思いで可愛い孫たちともサヨナラしました。

親馬鹿ならぬじじ馬鹿を承知で、以下、目の中に入れても痛くない
孫たちをアップしてみました。

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2012.12.5 23:05 HANEDA-FREE-WIFI スポットにて
2012年12月3日(月)は、生涯忘れられない日になるのだろうと思います。

朝から、このところずっと続いていた悪天が嘘のように晴れ渡り、
この時期、この庄内地方ではあり得ないほど澄んだ青空の元、
新雪を抱いた鳥海山がこれ見よがしに光り輝いていたのです。

これって絶対、鳥海山が見送ってくれてる!! そう思いました。(笑)

午後の酒田駅出発のため、起床から寸刻みのスケジュールに追われ、
余裕があるわけでもないのに、堪らずカメラ片手に車を走らせました。

先ず一番に、酒田本港の対岸地区(下瀬地区)に行きました。
思ったとおりです。港と街と鳥海山、素晴らしいコラボです。
しばし見とれてしまいました。

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酒田本港船溜りから見る鳥海山です。
歴史ある湊町酒田と鳥海山のベストマッチです。

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次に出羽大橋を渡り、最上川河口対岸地区(高見台地区)から見る
定番の展望です。鳥海山と最上川と湊町酒田の綺麗なコラボです。

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そして、高見台地区九木原公園から見た鳥海山です。
この時期、こんな綺麗な鳥海山はめったに見られないと思います。
感謝感激です、ありがとう、鳥海山。

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これは、酒田市平田地区から見た鳥海山です。
米どころ庄内平野と鳥海山、いつも見慣れた光景ですが、
今日は特別に愛着を感じます。

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鳥海山と落穂を啄ばむ白鳥たちです。
皆一様に首をもたげて、無遠慮に近づく人間(私)に警戒してます。

でもこうして鳥海山を近くに見ると、山肌のひとつひとつに思い出があり、
とても懐かしく、離れがたい気持ちですが・・・お見送りありがとう、鳥海山。

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程遠からぬ旅だにも袂わかつは憂きものを、
千重の波路を隔つべききょうの別れを如何にせん・・・

突然こんな古い詩(遠別離)を思い出しましたが、
庄内平野、湊町酒田、鳥海山そして里の山々、きっといつかまた来ます。
それまで元気でいて下さい、さようなら。。。