• 多感な少年時代を共に過ごした古い仲間たちが、遥々訪ねて来てくれました。既に50年も前のこと、酒田での高校時代の部活仲間たちです。"多感な時代、勉学との両立に悩み苦しみ、練習は辛く厳しかった。しかし、皆が支えあって、あの辛さや厳しさを耐え抜いた。だからこそ、仲間同士の信頼や団結は半世紀後の今でも変わりない。"これは2012.6.14付けのブログ記事「供養と語らい」の一節ですが、まさにこのことを肌で感じたひととき... 続きを読む
  • 今回はいよいよ爺軍団シリーズ最終回です。3月16日(日)、ツアー3日目(最終日)は以前このブログでもリポートした新行政都市「プトラジャヤ」を巡りました。ところがその日は朝からどんよりした曇り空、と言うよりヘイズなのか濃霧なのかも判然としない悪視程です。そのうち雨がぱらついてきて、いやぁ、なんと言うことでしょう。ここ2ヶ月も雨が降らず、首都圏全域で給水制限が始まった程だと言うのに、よりによってこんな日に突然... 続きを読む
  • さて、前回の爺軍団シリーズその3では、国緊隊の若者たちとの出会いのお話を番外編として綴りましたので、シワガレ爺軍団のツアーリポートとしては、これが実質的な第3弾になります。ツアー2日目、3月15日(土)はKL市内及び近郊を巡りました。爺軍団ご一行様はこの日の朝も全員得意の早起きですこぶる快調、中には朝メシに近くのローカルインディアンレストランを探訪したツワモノもいたりして、ギャースカギャースカ、田舎の修学... 続きを読む
  • 今日はDAY23、マレーシア航空370便(MH370)が南シナ海上空でその消息を絶ってから既に23日が経ちました。昨日もテレビニュースでそのお顔が見えてましたけど、マレーシア国防相兼運輸相代行のスリ・ヒシャムディン氏(Datuk Seri Hishammuddin)ですが、かなりグローバルな時の顔になってきましたね。私は、KLIA2シリーズのブログでもしばしば氏の言動を取り上げているため良く存じていましたが、今回は世界中のメディアの注目を浴び... 続きを読む
  • 今日は、「朋有り遠方より来たる」その2「カンポンジャパン爺(ジジィ)軍団マラッカを行く」の巻です。夕べの狂宴から一夜明け、少々ふらつきながらも皆朝だけは早い年寄り軍団だから、まだ寝てるんじゃないかなどと心配する必要もなく、ショボイホテルの1階にある食堂には、朝食開始時間の7時半には全員見事に勢ぞろいしてました。そうそう、ホテル宿泊階の3階から食堂のあるロビー階に下りるエレベータでのこと、誰かが「これ... 続きを読む
  • 有朋自遠方来 不亦楽、これは論語の一節ですが、読みは、朋有り遠方より来たる 亦た楽しからずや、その意味は、友人が遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない、でしたよね。実は先日の3月13日から3月16日まで、私にもそんな嬉しいことがありました。先ずは、百聞は一見に如かずです、とにかくこれをご覧あれ。これ何か分かりますか?いや、日本酒だってことは猫でも分かるんですけど、この勢ぞろいはどうしたわ... 続きを読む
  • 昭和37年、今からちょうど50年前、この国が高度経済成長期の真っ只中にあった頃、田舎中学の修学旅行で、当時純朴な少年少女たちは、夜汽車に乗って上京し、映画「三丁目の夕日」そのままに人に溢れ活気に満ちた大都市東京を目を白黒させて見物した。しかしその後、少子高齢化や過疎化の波を受け、わが田舎中学もとうの昔に廃校となり、あれから半世紀当時の純朴な少年少女たちも、寄る年波には決して抗えず、今では皆一様に、... 続きを読む
  • 前回の記事で部活仲間の話をしたが、その仲間の一人にクルーザーを共同所有し、若い頃から海に遊んでいる羨ましい限りの知己朋友がいる。眞秀寺での飲み会で、このクルーザーの話題が出て、早速、乗せてもらうことになった。県のヨット連盟の役員でもある彼のヨットとの付き合いは若い頃、酒田沖の日本海に浮かぶ飛島に、教師として赴任した頃から始まったのだと言う。爾来、持ち前の好奇心とやんちゃなほどの行動力で、数々のアド... 続きを読む
  • 昨日、高校時代の部活仲間が、とある禅寺に集合した。酒田市のとなり、山形県庄内町の曹洞宗眞秀寺である。2年ほど前、テレビの全国版にも紹介されたそうだから、有名寺なのかも知れないが、この寺のご住職は、なにを隠そう、わが高校時代の部活仲間なのだ。それにしても、曹洞宗眞秀寺、私としては2度目の訪問になるが、門前から北に鳥海山を望むこの寺は、それはそれは大層立派な寺である。山門から入ってすぐの右手には見事な... 続きを読む
  • この3月末のハッピーリタイアメントで毎日が日曜日の世界に突入し、行動範囲も飛躍的に拡大したが、やはりこれは一番と思うことは、"計画即実行"がようやく可能になったことではなかろうか。思い立ったが吉日と言うことわざもあるが、しかし、実は、今日は吉日と言う話ではない。先日、私の知己朋友、いや知己朋友などと言ったら大変失礼である。独身時代から親しくして頂いている、かつての職場の先輩から突然の電話を受けた。い... 続きを読む

t-ikesan

・雪国山形から南国マレーシアへ
・異文化生活辛くもあり楽しくもあり
・孫恋しさにしつこくSkypeお願い中
・息子宅のスリングボックスさまさま

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