2012.04.24 プロローグ
この3月末で、永かった勤め人生活にピリオドを打ち、
毎日が日曜日という夢のような生活がスタートしました。

朝、目が覚めて、そうか今日も仕事に行かなくてもいいんだって思うと、
なんだか力が抜けてふにゃふにゃした気分になります。

でも、これって、現役時代ずうっと恋焦がれていたことなんです。

現役時代は休みの日でもいつだって仕事のことが頭から離れず、
あれもしなくちゃ、これも忘れないようにって、毎日毎日思ってました。

でも、それが自分という人間の毎日の目標でもあり、
大げさに言えば生き甲斐でもあった訳だけど、それがなんにもなくなって、
どうにかなっちゃうんじゃないかとちょっと不安です。

だから、ずっと以前からアフターリタイアメントはどうしよう、
毎日、朝起きてから今日はなにしようかって考えるのかな、
そんなことじゃすぐボケちゃうよな、なんて真剣に悩んでたのです。

とにかく時間の制約など一切なくなる訳だから、
現役時代にできなかったこと、例えば、大好きな山スキーなど、
今週末に行こうと思っても天候が良くないとか、
今日は朝から鳥海山が白銀に輝いてるよ、こんな日に行ければいいなあなんて、
出勤途上いつも悔しい思いをしてたし、海外旅行だって、1週間も休むと
仕事のことが気になってしょうがなかったし、
だから、現役時代になかなかできなかったこと、これからのびのびできますよね。

これってすごいこと、やったぁの人生なんですね。

でも、いっぱいあると思っている時間だって、もちろん限りがある訳だから、
無駄なことには絶対使いたくないと思います。

やりたいこと全部やって、あぁ満足な人生だったって最期に思いたいのです。

明日から、果たしてそんな満足な人生の実現なるかについてを
徒然なるままに綴ってみたいと思います。
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