今、気がついたのですが、MM2Hセンターの公式サイトが
またアクセスできない状況になってますね。(8/13 20:45)

時々こういうことがあるようで、やはりちょっと信頼性に欠ける
というか、まぁ、気を長くして待つことが必要なのですよね。

大体、私の性格からして、なんでも早くから線引きしてしまわないと
落ち着かないというか、気が急くってのは、どうもダメですね。

仮承認が出るまで、1ヶ月から2ヶ月以上かかるらしいのですが、
念のためにほぼ毎日、MM2HサイトでSTATUSを確認しています。

でもまだUnder Processのまま変化なしだし、、
いったいいつになったらApprovedの文字が現れるのですかね。

ひょっとして、Unable to approveなんて文字がでたりして、、、
そんなこと聞いたことがないけど、中にはあるのでしょうね。

もっとも代理店さんの場合は、そうならないようにやりとりする
のだろうし、われわれ個人申請の場合も、もしそうなったら、
理由を問い、処置を講じて再トライするのかなぁ。

そうならないように願っていますが、いずれにしても今月末か
来月初めには出て欲しいですね。

私の場合、本承認が出たら、年内に、と言ってもここ山形は
雪国なので雪が積もる前に、海外引越しなどの準備をしなければ
ならないし、いろいろ考えるとあまり時間がないので、
仮承認が出たら、直ぐマレーシアに渡ることを考えています。

エアチケットも、今回はLCCのエアアジアを試してみようと、
プロモーションのある日を選んで、格安で購入しました。
もちろん、それまでには仮承認レターが届いていることが
前提なのですが、もしそれまでに届かなかったら、うーん、
弱りますね。まっ、その時はその時ですね。

滞在先のサービスアパートの件もあるのですが、、、、
いやいや、今日は海外送金の件をタイトルにしたのだから、
サービスアパートの件は改めて書くことにして、とりあえず
送金のことです。

MM2Hの本承認に必要な定期預金のための資金については、
現地銀行に口座を開設したならば、インターネットバンキングで
送金指示を出せば良いと安易に考えてました。

ところが、Citibank Japanにサインインして海外送金の注意事項
などをよく読むと、それは無理と分かりました。

と言うのは、銀行窓口での送金手続き以外は、
事前に、定められた海外送金登録・解除申込書を郵送して、
送金先を事前登録することが必要なのです。

web登録はないし、eメール添付やfaxは不可と言うのです。

笑われそうですが、今まで海外送金したことがなかったので、
こんなことも知りませんでした。

調べてみると、以前からの私の取引銀行である三井住友でも
同じでした。

Citiの場合、郵送で申込書が銀行に届いてから1週間で手続き
が完了するそうです。

しかし、マレーシアに滞在しながらそれをのんびり待つ余裕は
ありません。

仕方がないので、埼玉の娘夫婦に送金を頼むことにしました。
娘の夫氏の口座にあらかじめ資金を移動しておいて、
それを円建てで送金してくれるよう先ほど打ち合わせしました。

余談ですが、マレーシアと日本との連絡はskypeでと考えています。
ノートPCを持参するのと、その予備としてipod touchを持って
いきます。滞在先はwifi環境が整っているところを選ぶつもり
ですし、街中でもフリーのwifiスポットがあれば利用できますしね。

ではまた。。

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前回に引き続き、仮承認書受領後の本承認手続きの準備についてです。

複数の方から前回記事に対していくつかのご指摘やご助言をいただきました。
大変ありがとうございます。

今日は、この間、新たに気づいたことや入手した情報を整理したいと思います。

本承認手続きは、
MM2Hセンター内の移民局出張所(Immigration Unit, MM2H Centre)にて
以下の書類を提出し必要な費用を支払う。

①Original and copy of Conditional Approval Letter
②Original and copy of Fixed Deposit Certificate
③Original letter to confirm the said deposit(LIEN) for MM2H and
 cannot withdraw without approval letter from MOT
④Original and copy of health insurance (applicant and dependents)
⑤Original RBII Forms (applicant and dependents)
⑥Original Security Bond Form with stamping

この中の②と③はFDを組んだ銀行にて発行してもらう、
④については60歳以上のため提出免除、
⑤は健康診断書定型用紙に医師から記入してもらう、

そして、⑥のセキュリティボンドであるが、定型用紙に記入して、
Inland Revenue Board of MalaysiaにてRM10を支払いスタンプを押してもらう。

なお、例のセキュリティボンドのWitneesの欄については、
なんと、
Security Bond Form is applicable for principal only.
In your application, you are the principal.
In the witness column, your wife can be the witness.
と言う、驚きの説明文に遭遇した。

これは個人申請された方に届いた仮承認書に同梱されていたものらしいが、
もし、これが本当で、現在も有効であるならば、なんのこっちゃとなる。
なにも思い悩む必要もない。

どなたか最近に個人申請された方でこの辺りの正確かつ詳しい情報を
お持ちの方がおられれば是非ご教示を賜りたい。

なおセキュリティボンドの費用は1000RM、
Social Visit Pass代金として90RM×年数を支払う他、
そしてよく分からないのだが、JPビザ(Journey Performed Visa)の処理費用として
500RM×人数を支払わないといけないらしい。

いただいたアドバイスにもあったが、このJPビザ費用を支払わないで
すむようにしたければ事前にシングルエントリービザを取得して持参すれば良い、
とのこと。取得の手順や方法は分かるのだが、この辺りの仕組みと言うか、
なぜこうなるのかが理解できない。引き続き調べてみるが、もしご存知の
方がおられればご教授いただきたい。

追記:
以前からMM2Hサイトの英文説明と日本語訳の整合がとれていない、
日本語訳の更新ができていないと感じていたのだが、最近になって
馬国在住のMM2Hの大先輩のこれに関する記事を目にした。

それによると、あの日本語訳は氏がMM2Hセンターの方からの依頼で
引き受けたものであるが、その後担当者が変わり意思の疎通が十分でなく、
突然連絡もなしに英文が書き変わっていたりして、氏がそのことを
申し入れしても一向に改善しないため、氏も困惑しておられるのだとか。

なるほどそういうことであったのかとよく分かった。

いずれにしても、われわれ個人申請をトライするものにとって
ネット情報は欠かせない。しかしながら新旧の情報が入り乱れ、
信憑性に欠けるものも多いなかで、適宜に情報を取捨選択して、
使用することの難しさをひしひしと感じている昨今です。

ではまた。。。
6月6日、東京有楽町のマレーシア政府観光局を訪問した。



晴海通りの裏手に面した千代田ビルの5階にあって、
WEB SITEのアクセスマップで簡単に辿りつける。



また、このビルの8階にはシンガポール政府観光局もあり、
なるほどねー、こんなことまで隣組なんだね、と感心(?)した。



入り口ドアを開けると、そこはやっぱり南国マレーシア、
のような明るく亜熱帯っぽい雰囲気のオフィス。

受付カウンターに誰も居なかったので、机上のベルを押すと、
奥の部屋から出でたるチャーミングな女性、きっとマレーシアの方かと思うが、
日本語は流暢でまったく違和感がない。

当方の矢つぎばやで不躾な質問にも、懇切丁寧かつチャーミングに応対していただいた。

それによると、先ず、MM2HのWEB SITEに明記されているinfo@mm2h.gov.myに
ついて、当方から何度メール送信しても通じないことを、送信記録のプリントを
呈示して説明すると、即座に「それは向こうがメンテナンス中だからです」と仰る。

えっ、たしかに、メンテナンスの件はWEB SITEにもお知らせがあったので、
その期間を避けて送信した筈。それに、メンテナンスはもう終了しているのでは?
と思ったが、しかし、件のチャーミングな方は、それ以上のことはご存知ない
ご様子。

続けて仰るには、メール不通の件は、他からも何度か質問を受けているとのことで、
現地担当者にも何回か伝えましたとのこと。

だとすれば、なぜ未だに不通なのかは解せないが、まぁ良しとしよう。
これも異文化のなせる技かも知れないのだ。

あっそうそう、メールだけでなく、WEB SITEのContactUsもまったく機能せず。
これがわが国政府や自治体などのWEB SITEだったら、非難轟々なのだろうが、
そこは南国マレーシア、もしそうだとしても誰もぶりぶり言わないぞ。

今から、脱日本人的感覚に慣れてしまえば、ヘッチャラチャーなのだ。

いろいろ細かいことやくだらんことを質問するものだから、
では現地担当者のメルアド教えましょうか?だって。
えっ? ヤッター、実は最初からそれをお願いしたかったのだ。

最後に、パスポートのブランクページのコピーの件、
これもよくある質問らしく、はいはい、ブランクも全部コピーで
お願いしますね。国によっては、ページの順番などお構いなしに、
開いたところに出入国スタンプ押されてしまうからねー、だって。

ふむふむ、なるほど、良く判りました。(笑)