先月26日に郵便局のEMSで個人申請書類一式を発送し、
3日後の29日にEMSから配達完了メールを受領しました。

その後1週間程度で、申請書類受領通知がレターで届くと
聞いてましたので今日まで待っていたのですが、
10日経過してもなんの音沙汰もないことにやや不安を感じ、
今朝ほど、催促のメールを送付してしまいました。

ところが、夕方、外出から帰るとレターが届いていて、
えっ、今日は日曜日なのに?と一瞬思いましたが、封筒を見ると
EMSです。そうか、これは日曜配達もありなのですね。



封筒の中には、A4サイズの書類が1枚入っていて、
CATEGORY OF APPLICATION FOR PARTICIPANTと言うタイトルで
MM2H、MOT(観光省)及びID(移民局)それぞれの
申請受理(参照)番号、申請受理年月日及び時刻
(なんと細かなことでしょうAM08:23とまで記されています。)、
それにもちろん申請者の氏名及び国籍、パスポート番号などが
記されています。



早速、OFFICIAL SITEでAPPLICATION STATUSの照会をしてみました。
氏名とパスポートナンバー、またはMM2H REFナンバーとパスポート
ナンバーを入力すると、「Under Process」とのAPPLICATION STATUSが
表示されました。

これで一安心です。
あっそうそう、今朝送った催促メールの件、先ほど、行き違いでした、
今夕届きました、とのごめんなさいメールを送りました。

異文化の人達、なかなかしっかりしてるじゃん、
さほど心配は要らないかも、と今は感じてます。

あとは、いつCONDITIONAL APPROVAL LETTERが届くかですね。
期待して待つことにします。
そして、届いたらなるべく早めにビザを取りたいので、
馬国に、お試し滞在を兼ねて渡る、これからそのための諸準備に着手したいと思います。

その諸準備についてもONE BY ONEに綴って行こうと思います。
それではまた。。
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今日、MM2H個人申請書類を日本郵便のEMS(Express Mail Service)で
送付しました。

書類を海外に送付する方法は、他にもヤマトの国際メール便やFedExなど
いろいろあるようですが、特に包装材を無料でもらえることや所要日数なども考慮して
このEMSに決めました。



料金は1Kg未満で1660円、宛名は専用の伝票に手書きしましたが、後で聞くと、
ネットから宛名入力もできるのだそうです。

このEMS、配達状況の確認(追跡)もできます。
なお、配達完了はメールで通知してくれるそうです。

いずれにしろ、私としてはこれで一段落です。

やれやれと言ったところですが、4月末から準備を初めて、
ようやく第一ステージをクリア、いや、まだ申請が承認されたわけではないので、
クリアではなく、第一ステージのゴールが見えたという段階でしょうか。

しかし思い起こせば、定められた申請書類を準備するのに、
結構手間取ったような気がします。
もちろん、毎日こればかりやっていた訳ではないので、こんなものなのかも
知れませんが、でもこれから個人申請を準備される方のために、
準備中感じたことなどを少し書いてみたいと思います。

先ず、MM2H OFFICIAL WEB SITEのFINANCIAL REQUIREMENTについてですが、
年齢50歳以上の定年者は、35万リンギの流動資産と月1万リンギの年金受給の
両者を満たさないといけないのか、それとも月1万リンギの年金受給証明だけで
良いのか明快さに欠ける、と言うか疑問が残る英文説明です。

ii. Applicants aged 50 and above may comply with the financial proof of RM350,000
in liquid assets and off shore income of RM10,000 per month. For certified copy(s)
of Current Account submitted as financial proof, applicants must provide the latest
3 months’statement with each month’s credit balance of RM 350,000.
For those who have retired, they are required to show proof of receiving pension from
government approved funds of RM 10,000 per month.

ところが、同WEB SITEのの日本語訳ページには、わざわざ訳註が付記されていて、
月1万リンギに満たない年金受給者でも35万リンギの流動資産があれば、
申請は受理される、との説明があります。
申請は受理される、と言うのは、私としては、当然、申請は承認される、と理解してしまいます。

この件に関して言えば、個人や代行業者さんのいろいろな方のHPやブログを見ても
はっきりと記されているものはほとんどなく、非常に悩みました。

しかし、私の場合、年金受給額が為替レートの関係もあり、やや微妙なので、
先ずこの点をはっきりさせようと、例のForumや担当者への質問などを行い、
月1万リンギに満たない年金受給者でも35万リンギ以上の流動資産があり、
かつ、仮承認後に15万リンギ以上のFDが可能であれば条件はクリアするのだと判りました。

ちなみに最新の申請Form(V1.10)には、このFDオプションをとるかどうかの
チェック項目が追加されています。

どなたかのブログにもあるように、個人申請は決して難しいものではないと思いますが、
かと言って、やる気さえあれば誰にでも簡単にできるというものでもないと感じました。

MM2Hでヒットするあまたの情報の中には、必ずしも正確ではないものがあったり、
タイトルのみで中身がほとんどなかったり、調べても判らないものも多くありましたが、
結局、丹念に尋ね廻ることですべて解決したような気がします。

英文履歴書の作成や戸籍謄本・年金証書などの英文翻訳にしても、
私はqualified translatorではありませんが、さほど難しいものとは思いませんでした。

でも、準備作業を通じて、一番強く感じたことは、彼の国の人達のおおらかさです。

WEB SITEのテキスト、それも申請者から見れば非常に重要な文言が、予告なく、かつ
断りなく、ある日突然updateしていたり、在日マレーシア政府観光局の関連WEB SITE1との
整合性がとれていなかったり、そちらの担当者とMM2H centerの担当者の言うことが
違っていたり、ある意味、いやはや、おおらかなお国ですなぁと感心してしまいました。

今後、仮承認が出るまで、あるいは担当の方となんかやりとりするかも知れないし、
承認後は、現地国での諸手続きの関係でさらにお付き合いをお願いすることに
なるのでしょうが、私も腹を括って陽気におおらかにお付き合いしたいと思います。(笑)

今日は、個人申請書類の提出完了の報告でしたが、
準備を通じて感じたことがまだまだあるような気もしますので、
今後も少しずつ綴ってみたいと思います。