MM2HのWEB SITEに、

Authorization letter from applicant to Malaysia My Second Home Centre to
verify the financial documents with the relevant financial institutions;

とあり、
提出する預金残高証明や口座取引明細書などの確認のため、
MM2Hに対し、自身の取引銀行の口座情報の開示承諾書を
提出しないといけない。

と言うわけで、その開示承諾書なのだが、
このformは、在日マレーシア政府観光局のロングステイのページから
DLできる。

ところが、今日(2012.6.22)現在、まだあて先住所が旧いままなのだ。

Director 
Malaysia My Second Home Centre
23rd Floor, Menara Dato’ Onn,
Putra World Trade Centre,
45, Jalan Tun Ismail,
50695 Kuala Lumpur, Malaysia. 

いやはや、やっぱりこの先、脱日本人的思考回路に完全シフトしないと
ストレスなのかなぁ、、などと考えたのであった。

まぁ、でもOCRで読み込み自分で修正して作成してみました。
ご参考までに。


あっそうそう、それと、OFFICIAL WEB SITEでDLするApplication Formと
Self declaration on health conditions の Form がいつのまにか更新されてました。
Application Formはv1.09からv1.10 にバージョンアップしています。(2012.6.22現在)
中身はたいした変更はないのですが、それでも新しいものをDLして書き直すことに
しました。これもご参考までに。
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MM2HのWEB SITEに、
Four (4) coloured passport size photographs とある。

なので、すでにパスポートサイズの写真4枚は準備したのだが、
この写真は申請書に貼付していいんだよね? 

とすると、1枚はApplication formに貼付、1枚はビザ申請用IM.12のformに
貼付するのだと思うが、残り2枚はそのまま(貼付せずに)提出するのか、
または2枚のIM.12formのコピーに貼付した上で提出するのか、などと
まことにささいなことを悩んだりした。

IM.12formは1枚が原本で、2枚がコピーで良いとされているので、
ひょっとしてIM.12のformは写真貼付の原本コピー、つまり写真もコピーで
良いのでは、と考えてしまったのだ。

こんなささいなことを悩まなくても良いのかも知れないが、
とりあえず質問してみようと、MM2Hの現地担当者にメールで質問した。

そうそう、先日も質問してすぐ回答もらい、なかなかきちっとしてるじゃん、
と思ったのだが、今回もメール送付したら30分ほどで返信あり、
悪乗りではないが、さらに追加のくだらない質問などしてみても、即返答が
帰って来た。これってすごいよね。でも、ならなんでWEB SITEのメルアドが
通じないんだろうね。不思議だよね。

結局、判ったことは、写真4枚をそれぞれのフォームに全部貼付して
提出するのだそうだ。なんだ、最初考えたとおりで良かったんだ。。。
以前も書いたが、私のMM2H申請書類は今月末の完成・提出が
目標であるので、いよいよラストスパート、最後の踏ん張りなのだ。

そこで、今日は、申請書類の認証について書いてみたい。
一昨日と昨日、事前に電話相談した上、認証が必要な書類を持参して、
最寄の公証役場に出向き、認証してもらって来た。

これはそのうちの1通分で、日本文と英文の認証証書だ。
英文を見ると、ん?と思う文法上の誤りもあるように思えるが、
まぁ、ささいなことなので、特に指摘して訂正いただくこともしなかった。
もちろん自署証書と戸籍謄本などの翻訳文やパスポートなどのコピーについては
1枚1枚割り印が押されている。
なのでより上級の公印証明(アポスティーユ)が必要かとちょっと気になったが、
WEB SITEにはNOTARY PUBLICの認証で可とされているので、これで良しと判断した。





私の場合、認証が必要な申請書類とは、
・パスポートの個人事項記載ページの翻訳文
・戸籍謄本の翻訳文
・年金収入書類の翻訳文  以上3点。(事前相談の結果そうなった)

このうち、年金収入書類はちょっとやっかいだった。
そもそも年金収入を立証するには、過去3ヶ月分のスリップ(銀行口座取引明細)
で良いとされているのだが、私の場合は、なにせこの3月末の定年なので、
それまでは大半が支給停止となっていて、基準に見合う年金収入額の3か月分の
スリップを準備できないのだ。(今月末申請予定なので)

このような場合はどうするか、在京マレーシア政府観光局及び現地担当者に
メールで質問したら、年金額を証明する公的な書類を出してくれれば良い、とのこと。

そこであらためて、以前に自宅宛届いた年金証書を見てみると、
記載金額が少ない、と言うか、今現在の年金額にはなっていないのだ。

この件を年金事務所で相談したら、
新しい証書が毎年6月始めに発行されるので、それまで待っていればいい、と言われ、
待っていたら、6月に入りまもなく新しい証書が届いた。
なるほど届いたことは届いたが、えっ、なにこれ? やっぱり金額が違う。

すぐ年金事務所に行き確認したところ、追って改定通知がくるので心配ないですよ、
だって。
たしかに2・3日遅れで年金改定通知書が届いた。
しかし、翻訳や認証のことを考えると改定通知では面倒くさいし、
大体、年金改定通知書なんて、向こうの国の人に理解されるかマジ不安だし。。 

そこで、またまた年金事務所に出向き、新しい金額を記載した証書の再発行を
強くお願いしたところ、このたびようやく満足な年金証書が手元に届いた、
と言う訳。

なお、私の場合は共済年金と厚生年金があり、それにmy betterhalfの
厚生年金もあるので、証書が3通もあり、これをすべて翻訳しないといけない。

通常、外国文認証と言うのは、翻訳文の私署証書の認証を言うらしいが、
翻訳文の原本である年金証書は提出して手元になくなると私が困るので、
原本の代わりにコピーを付ける。
なので、そのコピーが原本と相違ないという認証も必要だと判った。

となると、何通の認証が必要になるのか、パスポートと戸籍謄本の外国文認証が
各1通、それに年金証書の外国文認証と原本証明で計4通も必要なのか?
ここは公証人と相談し、年金証書の翻訳文の私署証書に原本証明も付記すれば
良いのではとなり、結局3通とした。

それでも11,500円/通×3=34,500円也は、結構高くて少々へこんだが
これは止むを得ないですよね。

認証は、公証役場以外にもリストアップされていたので、あるいは別のところで
認証受ければもっと安く済んだのかも知れない
、とも思った。
 ↑
この件、例の海外のMM2Hフォーラムにいろいろ書き込みがある。
なにか、マレーシア領事館とかで認証受けると安上がりだとか・・・
ご参考までに。。

それと、年金収入の立証はなかなか面倒なので、できれば定年前の
現役時代にMM2H申請できれば良いんだよね。
給与振込み口座の口座取引明細書を、銀行から英文で発行してもらうだけ。
これ一発で済めばチョー簡単だと思う。
まっ、私の場合、これも後のまつりってことなんだけどね。
2012.06.08 無犯罪証明書
MM2Hの申請に必要な無犯罪証明書について、WEB SITEの記述は、
7. Letter of Good Conduct from your relevant government agency ;
i) The police authority of the applicant’s home country; or
ii) The Embassy of the applicant’s home country based ...... (以下略)
とあり、なにか、最寄の警察署で簡単に発行してもらえるもののようだが、
とにかく調べてみようと検索したら、犯罪経歴証明書でいろいろヒットした。

それによれば、申請者在住の各都道府県の警察本部が事務取扱いを
行なうのだそうだ。

なので、早速山形県警察本部のHPへ。
そこで「犯罪経歴証明書申請手続きのご案内」をGETし、概ね理解はしたのだが、
申請に必要なものの念押しのため、HP末項にある「お問い合わせはこちらから」
からメールにて質問した。

すると翌日午前、県警本部鑑識課から自宅に電話があり、ご担当の方から
ご親切にもいろいろと教えていただいた。

いや驚いた、と言うか、例の馬国のメール不通やContactUsの機能不全で
少々脱日本人的感覚に慣れ親しみつつあったものだから、
この素早さ、丁寧さは、やはり、どこかの国とは決定的になにかが違うと、
あらためて考えさせられた。

ん? でも、だからと言って、べつに嫌いにはならないですよ、
のんびりおおらかマレーシア、いいところもいっぱいあると思うし。。。
しかし、いわゆる文化の違いってやつだろうけど、彼の国の人たちから見れば、
こんな日本人的几帳面さなんて、はなはだウザったいのだろうな。。

申請時に持参するものの中に、6ヶ月以内の住民票があるが、
実はこの件を質問して良かった。と言うのは、住民票の代わりに
運転免許証でも良いと教えていただいたからだ。

過日、山形市の県庁ビルの隣にある県警察本部に行ってきた。
建物は意外に簡素で、税金無駄遣いしてないねーと褒めてあげたいくらい。



受付で用件を述べ、簡単な手続きを済ませて3階の鑑識課へ。
先日電話で応対していただいた方と思うが、すぐ判っていただいて、
ほとんど無駄なく申請手続きができた。



最後に、指紋スキャナーで両手指の指紋を採取されて無事終了。
出来上がりは携帯にご連絡いただくことにして警察本部を後にした。

そして、申請日から予告どおりきっちり5日後、
できてますから、いつでも取りに来てくださいとのこと。

いやはや、安全安心とはこういうことも指すのだろうな、
わが日本国警察、頼もしい限りです。

早速受け取りに行ってきました。
えっ、これ開封しちゃいけないの?
ああそうか、それもそうだよね、中身書き変えられたら意味ないもんな。
でも、無犯罪証明書って、どんなものなのか、ブログにアップしようと
思っていたけどできないね。
じゃせめて、封筒だけでも載せとくよ、なんかの参考のため。
参考にもならないか、、





と言うことで、今日は、⑦無犯罪証明書 Letter of Good Conductの
申請と受領についてのリポートでした。おわり。
さて、次なる準備はパスポートのコピーなのだが、
今まで保有していた10年パスポートは、あと半年後つまり今年の11月に
有効期限切れとなるため、今回更新し新たな10年パスポートを取得した。

したがって、WEB SITEのテキスト(下記)の指示に従い、
新旧のパスポートのコピーを準備することとした。

6. Copy of Passport/Travel documents (all pages) with certification on the pages
with personal particulars;
Note : Copy of previous passport is required if applicant/dependent(s) has renew
his/her passport within the last 12 months.

ここで、はたと考えたというか、迷ったのが、全ページコピーのことである。
パスポートは新旧とも50ページ超もあり、マジこれ全部コピーするの?
とちょいと疑問に思った。

入出国のスタンプが押されているページ以外にブランクのページも多くあり、
本当にそうなのか、今度在京マレーシア政府観光局で確かめて来ようと思う。

だが、今ほど、海外の人たちのMM2H FORUMの関連記事を読み、
どこの国にも同じように疑問に思う人たちがいるんだなと安心したのだが、
やっぱりブランクページでも、認証は不要でもコピーは必要なのだという記事の方が
多いようなので、とりあえず、新旧とも全ページをコピーすることとした。

MM2H Malaysia My Second Home Forum

ところで、個人申請者にとって、このFORUMは役にたつかも知れない。
カバーレターでいただいたコメントから、海外掲示板とのヒントを得て、
検索したところ容易にヒットしましたので参考までにリンク張りました。

最後に、余談ですが、パスポート用の写真のことです。
前回埼玉で撮った時は、たしかパスポートセンター内の
スピード写真だったと思うのですが、今回は、けちって自分のデジカメで
撮ったものを自前のプリンターでプリントして準備したのです。

ところが、画質が良くないと言って撮り直しを指示されてしまいました。
画質が悪い? そんなバカな、デジカメは1000万画素、
パスポートサイズのトリミングで3MB、プリント300dpiで
なんで画質が???と思いましたが、曰く、今はICチップに画像を取り込むので、
画質が悪いとちょっとねー、とのこと。
ご自分で準備された方は、大体返却されますよ、写真屋さんにお願いされたら
いかがですかねー、との担当者(市役所窓口)の口ぶりでした。

窓口で言い争ってもしょうがないので、
翌日、街の写真屋さんで撮ってもらい、2枚で1900円なりを支払って
きましたが、見ればたしかに、見た目はきれい、だが、画質はと言えば
決して良くない、と思う。美肌加工などの画像修正ありありだし、
でも、シミや白髪も消えてなくなってるし、実物より若く写っているし(笑)、
これで良いなら、このほうがいい、そう考えて、即窓口に再提出。
件の担当者曰く、これならばっちりですよー、だって。

分からないものですねー。。
MM2H申請とその後の工程について考えた。

マレーシア移住の最終行程は当然ながら海外引越しなのだが、
これはできれば次の冬が来る前に済ませてしまいたい。

12月に入ると本格的な雪になるので、11月中に済ませたい。
いや、いろいろな物がありすぎて、海外引越しなどと考えると
頭が痛くなるのだが、なんとか頑張らないと目的は果たせない。
落ち着いて準備するには1ヶ月は必要だ。

ここをボトムラインとすると、10月中にはビザの取得や
居住先の決定など必要なすべての準備と手続きの完了がマスト。

となるとMM2Hの仮承認を得て現地に渡り、
銀行手続きや健康診断などをこなして本申請を行い、
晴れてビザを取得し、居住先もじっくり探し、あらゆる下準備をして
一時帰国する。このための馬国滞在に1ヶ月は必要だろう。

なので、仮承認は遅くとも9月初めには欲しい。
したがってMM2H申請書類の提出はその2ヶ月前、
つまり7月初めがリミットということになる。

もっとも、これより早く提出できれば良いのだが、
年金収入証明の関係で、年金受給開始初年度の私にとっては、
6月上旬に郵送される証書や改定通知書がどうしても必要なわけで、
実はこの工程はここを基点にアレンジしたものなのだ。

現在、大筋で行程に沿って準備をすすめてはいるものの、
書類の不備やらで行程に狂いが生じないよう、
来月に在京のマレーシア政府観光局に出向いて、
手続き要領などを確認して来ようと考えている。
なお、今現在確認したいこともあって、
info@mm2h.gov.myにメールしたり、
OFFICIALサイトのContact Usから質問したりしているのだが、
なぜかメールのほうはreturned mailとなり相手に届かず、
Contact Usのほうもまったく音沙汰なしなのです。

この件も、聞いてみたいと思います。
MM2H及びSOCIAL VISIT PASSのAPPLICATION FORMをOFFICIALページからDLした。

ついでに(在日本国大使館の)マレーシア政府観光局のWEB SITE(日本語)にある
記入例なるものもそれぞれDLしてプリントした。

あとは下記のMM2H WEB SITEの指示に従い、記入例を参考にしながら
(と言っても、この記入例は項目に日本語付記しただけのものですが)
それぞれ記入し、かつパスポートサイズの写真も添付して必要部数を準備したのですが、
それにしても、WEB SITEの英文にはちょっと見には意味不明なものも見かけますね。

3. One(1)copy of MM2H Application Form - can be downloaded from MM2H website;
Note: Applicant and all the dependents have to complete the Form individually
4. Three(3)copies of IM.12 Form (Social Visit Pass );
*One(1 ) original copy - can be downloaded from MM2H website/obtained at Immigration Department.
* Two ( 2 ) Photostat copies
Note : Applicant and all the dependents have to complete the Form individually
5. Four (4) coloured passport size photographs;

上の説明にある One(1)copyはOne(1)original copy つまり原本のことで、
Two(2)Photostat copiesと言うのが、普通のコピーのことのようです。

大体、Photostat copiesなんて日本ではあまり聞かない、
というか辞書で調べても意味がよく分からないのですが、
どうやらマレーシアでは普通に使われているいわゆるMANGLISHのようです。

余談ですが、この(MM2Hの)WEB SITEの日本語訳はあてにならないですよね。
必要な更新がなされていないようですし、訳文もところどころ意味不明です。
やはり英文(マレーシアの公用語はマレー語なので英文も原文ではないのかも
知れませんが、日本語訳文よりは信頼性があると感じます。)を
しっかり読まないといけないなとあらためて思いました。
OFFICIALページに
2. A copy of resume by the main applicant which include the following information;
 * Academic qualification
 * working experiences
 * skills or expertise acquired
と明記されているので、ここはこのとおり学歴、職歴及び特技について
それぞれ普通に記載した英文履歴書でよいのではないか。

なお、英文履歴書の作成要領やサンプルはネットで
いくらでも拾えるので、その中から自分にあったものを選んで作ってみた。

私が作成した英文履歴書の記載項目リストです。
・Name、Nationality、Date of Birth、Address、Contact(Phone、E-mail)
・Professional Experiences
・Education
・Key Skills
・Activities and Interests
・Languages

以上、代表者の経歴書の項終わり。次はMM2H申請書ですね。
OFFICIALページには、
1.Letter of Application(Cover Letter from applicant)とある。

要するに②経歴書の添え状のことなのだが、
問題は内容をどうまとめるかだと思う。

これが海外大学への留学のためだとか、
外資系企業などへの就職のためのものであれば、
サンプルなどもネット上にごろごろしているけど、
MM2Hとなるとちょっと勝手が違う。
個人申請をする人の数が少ないのと、
個人申請をした人でも、こんなことネットに
公開などしないのが普通だからかな。

でも、申請(応募)の動機や経緯、それに資格要件などは、
受け取る側の立場に立てば必須であろうし、
1次審査にパスしないことにはその先には進めないのだから、
先ずは、必要な要件をすべて満たしていますよと訴え、
さらに、なぜMM2Hなのかを熱く語れば良いのではないか。

でも、あんまりだらだら書いてもいけないのかな、
読み手のことを考えれば、やっぱり1枚に纏めることが必要かな、
いろいろ悩みながら考えた。
MM2H申請する人達の多くは、代理店さんに依頼するから
皆さんこんなことには悩まないのでしょうね。
少々お金はかかるけど、楽だろうなって思う。けどね、私の場合、
これもチャレンジ。ひとつひとつ自分の手で手作りしてみて、
あとで自己満足したいのかも。

と言う訳で、行きつ戻りつしながら、カバーレター作ってみました。
もちろん、まだ申請出したわけではないから、これでパスしました
ってことではないけど、これが半年後ぐらいに、どなたかのお目にとまり
その時にはこれで良かったですって言えればいいなあと思っています。


2012.05.02 申請書類一覧
MM2H準備の第一歩は、
まず申請書類のリストアップでしょう。

これは、ネットでも容易にヒットする。
ただ、情報が古く、更新されてないものも多いので、
やはり、最終的にはOFFICIAL WEB SITEでの
内容確認がマストであると思う。

http://www.mm2h.gov.my/

原文記載が一番正確だとは思うけど、
それだけでは意味不明なものもあるので、
あえて適訳をこしらえ、リストアップすると、
個人申請の場合の1次審査申請書類は
次のとおり。

①カバーレター
②代表者の経歴書
③MM2H参加申請書
④ビザ発行申請書
⑤パスポートのコピー
⑥健康状態の自己申告書
⑦結婚証明書(妻帯同の場合)
⑧財務状態の証明書
⑨財務書類の開示承諾書
⑩無犯罪証明書
⑪提出書類チェックリスト

以上、次回以降、ONE BY ONEに
書類の作成・準備状況などについて
アップしてみたいと思っています。
4月に入ってから、MM2Hの個人申請に着手。

個人申請って難しいのかなあって思って、
ネットで検索してみるといろいろヒットはするが、
いまいち、ピッタリがない。

ここは、やっぱりひとつひとつ確認しながら
やるしきゃないなって思う。

まず、申請の条件と申請手続きの確認からかなあ。
マレーシア国政府のofficial web siteを読んでみて
気になるのが申請条件の欄。

http://www.mm2h.gov.my/

英文には、50才以上の年金受給者は、
35万リンギの預貯金証明及び
1万リンギの年金証明が必要と明記されているのに、
日本語の方には、訳者註が記載されていて、
年金が不足していても、35万リンギあれば、
申請は受理されるのだと書いてある。

これって本当かなあって思って、ちょっと不安だけど、
ネットにはそれらしい情報も若干は見えるし、
そうだよね、1万リンギということは、およそ27万円だから
それが必須条件としたら、年金が目減りしている昨今では
われわれ団塊世代でもなかなか厳しいと思う。

まずはそうなのだと判断することにして、
申請書類の準備を始めることにします。