• 引越しについて考えた。長い人生、誰でも一度や二度の引越しは経験するのだろう。ご多分に洩れず私も過去何度も引越しを経験した。若い時にはたいして苦にもならず、寧ろ楽しいことでもあった。だが年をとるに連れ、所帯道具の数も増えるとだんだん苦になってきて、それは決して楽しいことではなくなった。今まで一番の引越しは、やはり埼玉からここ山形にUターンして来た時だったろうと思う。なにが大変だったかと言うと、引越し... 続きを読む
  • 先日、山好きの知り合いに請われて鳥海山をガイドした。もちろんボランティアガイドの類であり、私自身の趣味の範疇ではあるけれども、ガイドするからには事前にコースや天候を入念にチェックしたり、あらためて鳥海山の歴史を振り返ってみたり、もちろん高山植物なども間違えないようにしっかり勉強して準備しないといけないとか、私自身にとっても大変ためになるのだ。今までも何組かのグループをガイドしたことがあるが、それは... 続きを読む
  • 朝、目が覚めると2階の窓から先ず外を見る。そして鳥海山が見えるかどうか必ずチェックする。見えていないと例え雨でなくても憂鬱になる。逆に姿が見えれば晴れてなくても気分はいい。もし晴れていて山の全景がきれいに見えればその日一日ハッピーな気分で過ごせる。そんな朝の過ごし方をし始めて既に10年にもなる。しかし、鳥海山を愛し、千回も登ったと言う先達もいる中で、こんなことを言うと、まだ10年早いと叱られそうだ... 続きを読む
  • いよいよ夏山シーズンの到来だ。鳥海山も7月1日に夏山開きとなる。でも、この前、山スキーで登ってから、雪があっと言う間に少なくなり、なぜか無性に寂しい気がしていたが、ここまで消えてしまうと、逆に開き直ると言うか、ならば夏山を精一杯楽しもうという気になってきた。となると、山開きまではとても待てない。今年はあと何回山に入れるかなどと考えていると、この時期の天気の良い日を見逃すわけにはいかない。鳥海山の花... 続きを読む
  • 早いものでもう5月も半ばとなる。鳥海山の雪形の種まき爺さんもすでに出現し、庄内平野の田植えは今が盛り。モノクロの稲田が淡いグリーンに色づいたと思う間もなく、あっという間に、緑のじゅうたんに変化してゆく。心休まるいつもの里の風景だけど、私としては、鳥海山の雪がどうも気になる。今年の雪は多い、と先日も安心して山を下りてきたのだが、眺めていると日一日と雪が少なくなっているようで、なんとなく落ち着かないの... 続きを読む
  • 昨日久しぶりに鳥海山の新山に登ってきました。鳥海ブルーラインの除雪が終わり、山形の吹浦と秋田の象潟を結ぶ山岳絶景ラインが予定どおり4月27日に開通したのです。例年、ゴールデンウィークにあわせ開通するのでバックカントリー好きは、皆この日を待っている。今年は、1月、2月、3月と5回ほど登ったけどこのブルーラインの開通までは、除雪の関係で車でいける最高標高点が酒田市八幡の大台野牧場なので標高500mから... 続きを読む

t-ikesan

・雪国山形から南国マレーシアへ
・異文化生活辛くもあり楽しくもあり
・孫恋しさにしつこくSkypeお願い中
・息子宅のスリングボックスさまさま

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